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セミナー検索結果 : コンセッション

コンセッションに関するセミナー

開催日
2017-08-29(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
空港コンセッションの最新動向・スキーム詳説と事業参画にあたってのポイント
講師名
長谷川 太一 氏(新日本有限責任監査法人 インフラストラクチャー・アドバイザリーグループ グループリーダー パートナー )
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
政府による2022年度までのPPP/PFI事業規模目標が21兆円と明示される中、特に、空港分野においては他のインフラに先駆けて、コンセッション導入が進んでいる。
昨年度、仙台空港、関西国際空港・大阪国際空港において、民間事業者(運営権者)による空港運営が開始され、目下、高松空港、神戸空港、福岡空港、富士山静岡空港では公募手続が進められている。さらには、政府が示す訪日外国人数4,000万人の鍵を握る北海道内空港についても民間委託を目指す旨表明されており、多様な民間事業者の事業への参画が期待されているところである。
本セミナーでは、このような新たな投資機会が期待される状況下において、民間事業者が踏まえておくべき各空港の検討状況やスケジュール等の最新動向、国や地方自治体が空港コンセッションによって何を実現しようとしているかといったコンセプトや背景事情から来る各空港の基本スキーム・具体的な条件の違いについて解説する。また、事業参画にあたっての検討すべきポイントについても紹介することを予定している。
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開催日
2017-06-05(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
上下水道事業におけるコンセッションの最新動向・スキーム詳説と今後の案件形成のポイント
講師名
福田 健一郎 氏(新日本有限責任監査法人 インフラストラクチャー・アドバイザリーグループ グループリーダー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
空港につづきコンセッション方式の導入が期待される分野として上下水道分野での導入検討が推進されており、各地で導入に向けた検討が進められています。特に浜松市における下水道コンセッションは、3月に優先交渉権者が決定したところです。また、関係する法制度の改正も同時並行で進められています。
こうした状況下で、水道・下水道事業のコンセッション方式の仕組みを理解・設計することや、各自治体がコンセッション方式の導入の背景や目的、また、狙いとしている効果が何か等を理解しておくことが極めて重要になってくると考えられます。また、上下水道事業は、経営面や財源等の仕組みにおいても、違いあり、コンセッション方式を導入する際にも、それぞれの制度や特徴を踏まえることが重要です。
本セミナーにおいては、主な上下水道コンセッションのスキームの特徴、違いやその背景等を解説するとともに、今後の普及拡大に関わる論点も紹介します。
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開催日
2017-03-22(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
基礎から学ぶプロジェクトファイナンス
講師名
島田 稔夫 弁護士(べーカー&マッケンジー法律事務所(外国法共同事業) パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
プロジェクトファイナンスとは、特定の事業を対象として、原則として当該事業から生じるキャッシュフローのみを返済の原資とし、当該事業に関する資産に担保権を設定して行うファイナンスの手法です。
国内では、従来、PFI事業等を対象にプロジェクトファイナンスが組成されてきましたが、再生可能エネルギーの固定価格買取制度の導入以降は、太陽光発電事業等の再生可能エネルギー発電事業を対象とするプロジェクトファイナンス案件が増加しています。また、最近では、空港のコンセッション事業等でもプロジェクトファイナンスが活用されています。
本セミナーでは、国内の事業を対象とするプロジェクトファイナンスを念頭に置き、基本的な用語や概念、対象となる事業や典型的なスキーム等の具体例を説明した上で、プロジェクトファイナンスに取り組む上で理解しておくべき重要な仕組み、契約等を基礎から分かり易く解説します。
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開催日
2014-07-17(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
改正PFI法に関連する近時の展開とPFI事業向けファイナンスの契約実務の基礎
講師名
小林 努 弁護士(ベーカー&マッケンジー法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
※ご同業の方からのお申し込みはお断りさせて頂く場合がございますので、ご了承ください。

厳しい政府の財政状況の中、高度成長期に建設された老朽化インフラ対策としてPFIの手法が注目を集めている。その根拠法令たるPFI法は施行以来14年が経過し、400件以上(事業規模にして合計4兆円以上)の案件実績があるが、平成23年のPFI法改正により、民間事業者に公共施設等の運営権を設定するいわゆるコンセッション型のPFI事業も可能となった。近時のコンセッション・ガイドラインの制定や民活空港運営法の施行等により、その実施を可能にする環境も整いつつあり、実際に仙台空港の運営事業の実施方針や、下水道コンセッション・ガイドライン等も公表されている。
本セミナーでは、PFI事業の今後の展開に備えて、PFI事業に対するファイナンスをテーマに基礎から解説を行うものである。コンセッション型PFI事業の概要やその論点といった近時のトピックの解説を行った上で、従来からのサービス購入型(延べ払い型)PFI事業向けのファイナンスを基本として説明しつつ、可能な範囲でコンセッション型において生じ得る相違点についても触れる予定である。
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開催日
2015-01-23(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
インフラビジネスとコンセッションスキーム活用の最新動向
講師名
大熊 修司 氏(株式会社 三菱総合研究所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
厳しい財政状況と人口減少下において、高度経済成長期などに集中的に整備された社会資本の老朽化が大きな社会問題となっている。国債等の公共債務を抑制するためには、料金収入等を伴う公共事業(空港、水道、下水道、有料道路等)については、コンセッションを導入し、民間ノウハウを活用するとともに、民間資金を導入して公共債務をオフバランス化することが可能であり、民間企業にとってのビジネスチャンスである。
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