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セミナー検索結果 : オペレーショナル・リスク管理

オペレーショナル・リスク管理に関するセミナー

開催日
2017-06-30(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融機関におけるオペレーショナル・リスク管理の基本と高度化
講師名
青木 洋 氏(プロティビティLLC アソシエイトディレクタ)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
オペレーショナル・リスク管理は既に多くの金融機関で一定の水準でその態勢が導入され、運用も安定的になされている状況である。他方で、バーゼル規制の見直しや業界における管理水準の高度化、リスクアペタイトフレームワーク等との整合性など、意識すべき新たな論点が顕在化し、管理の在り方を再考すべき時期に来ている。
本研修においては、オペリスク管理の基本を踏まえたうえで、管理手法について解説し、実例から見えてきた課題・実情や今後解決すべきポイントを紹介し、オペリスク管理高度化の方向性を考察する。
規制動向については、2016 年3 月に公表された「オペレーショナル・リスクに係る標準的手法」の第二次市中協議文書をもとに、新たな計測手法である標準的手法(SMA)を中心に、今後想定される対応事項について解説する。
また、意識すべき関連論点として、リスクガバナンスとして各金融機関で課題となっているリスクアペタイトフレームワーク、リスクカルチャー及びコンダクトリスクとコンプライアンスとの整理についても触れる。
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開催日
2016-02-24(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
オペレーショナル・リスク管理に係る最近の動向≪基礎編≫
講師名
佐藤 里帆 氏(有限責任監査法人トーマツ 金融インダストリーグループ マネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関においては、近年、業務のIT化やクロスボーダー化に伴い、サイバー攻撃対応リスク、アンチ・マネーロンダリング・リスク、外部委託リスクなどが大きく増加し、コンダクトリスクやモデルリスク、リスク・アペタイト、リスク文化、リスクデータなどの新たなリスクや規制体系も台頭しています。また、規制上のリスク計測手法も見直されています。これらの動向が従来のオペレーショナル・リスク管理体制に及ぼす影響とその対応を考察します。
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開催日
2015-08-24(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
最近の動向を踏まえたオペレーショナル・リスク管理≪実践編≫
講師名
佐藤 里帆 氏 (有限責任監査法人トーマツ 金融インダストリーグループ マネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
海外金融機関における巨額損失事象の発生、当局による巨額の罰金賦課、サイバー攻撃や風評リスクに伴う損失額の大幅な増加、コンダクトリスクやモデルリスク等の新たなリスク区分の出現など、オペレーショナル・リスクを取り巻く外部環境は近年著しく変化しています。また、内部モデルを用いたリスク量計測方法である先進的計測手法(advanced measurement approach)に係る当局の動向やプラクティスも大きく変化しています。それらを踏まえ、オペレーショナル・リスク管理手法のより実践的側面について考察します。
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開催日
2015-02-12(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
最近の動向を踏まえた金融機関のオペレーショナル・リスク管理≪基礎編≫
講師名
佐藤 里帆 氏 (有限責任監査法人トーマツ 金融インダストリーグループ マネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
海外金融機関における巨額損失事象の発生、当局による巨額の罰金賦課、サイバー攻撃や風評リスクに伴う損失額の大幅な増加、コンダクトリスクやモデルリスク等の新たなリスク区分の出現など、オペレーショナル・リスクを取り巻く外部環境は近年著しく変化しています。その最近の動向を踏まえたオペレーショナル・リスク管理体制・方法について考察します。
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開催日
2013-02-07(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
リスク削減の実務とデータ収集≪オペレーショナル・リスク管理シリーズ 基礎編≫ ~CSAと計量化を徹底活用する~
講師名
西口 健二 氏(株式会社日本総合研究所 理事)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
オペレーショナル・リスク管理において、CSA(コントロール・セルフ・アセスメント)や計量化の結果がうまく実務に活用できていないと悩む金融機関が多いのではないか。本セミナーでは、まず、CSAや計量化の基本をコンパクトに解説したうえで、これらをいかにリスク削減に活用して、オペレーショナル・リスク管理の実効性を上げるかについて詳細に説明する。さらに、データ収集や組織体制作りといったインフラ面についても勘所を余すところなく解説する。したがって、本セミナーはバーゼルⅢの先進的計測手法(AMA)にもちろん対応しているが、それにとどまるものではなく、具体的にオペレーショナル・リスク管理が効果をあげるための実務の全貌を示すことに狙いがある。生損保や信託、証券、地銀、信金やさらに商社等の、経営企画・リスク管理・監査・IT等に関わる経営層から実務家までの幅広い層を対象とするものだ。また、本セミナーはリスク削減やデータ収集・組織作りについて即実務対応できるよう内容を解説するものであるが、CSAや計量化についても十分なサマリーを行うので、特段の予備知識は不要である。
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開催日
2012-07-06(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関におけるオペレーショナル・リスク管理の実務 ~実効性を向上させるための手法と体制~
講師名
西口 健二 氏(株式会社日本総合研究所 理事)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
オペレーショナル・リスク(以下、「オペリスク」)の管理手法は、この数年、大きく進歩し、実効性の向上も著しい。しかしながら、多くの金融機関にとって、それらをうまく取り込めているとは言い難いのではないか。そこで、オペリスクの最先端の手法について、詳細な説明を行い、受講の皆さんに実装までの疑似体験をしてもらえるような具体的な内容とする。本セミナーは、バーゼルⅢの先進的計測手法(AMA)にもちろん対応しているが、それにとどまるものではなく、重要性がますます増大してきているCSA(コントロール・セルフ・アセスメント)の実務にも焦点をあて掘り下げた解説を行う。したがって、生損保や信託、証券、地銀やさらに商社等において、オペリスク管理ついては、重要性を認識しながらも、実務に十分活かして実効性を上げることができていないと悩む方々に、的確な処方箋となろう。本セミナーは、即実務対応できることを狙いとするが、基礎から丁寧に解き明かしていくので、特段の予備知識は不要であり、金融機関の経営企画・リスク管理・監査・IT等に関わる経営層から実務家までの幅広い層を対象とするものである。

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開催日
2013-03-06(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
CSA(コントロール・セルフ・アセスメント)と計量化の実務≪オペレーショナル・リスク管理シリーズ 入門編≫ 
講師名
西口 健二 氏(株式会社日本総合研究所 理事)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
オペレーショナル・リスク管理において、CSA(コントロール・セルフ・アセスメント)は、苦労して体制作りを一旦終えたものの、どうもうまく機能していないと感じている金融機関が多いのではないか。そこで本セミナーでは、CSAについて、改めて入門のところから詳細に全貌を解説するものである。まず、いかにして網羅的に、かつ、適切な単位でアセスメントをするか、また、恣意性を排除していくかの実務を紹介する。その上で、CSAが十分効果を発揮するための定量的な扱いについて話を展開する。潜在リスクの特性を「見える化」するものであり、その手法を余すところなく解説したい。さらに計量化モデルについて、設計と検証に分けて説明し、連結子会社に適用するための配分手法を導出する。そしてこれらをリスク削減に活用して、いかにオペレーショナル・リスク管理態勢を構築するかを解説する。最後に、CSAや計量化が十分に機能するために不可欠な内部監査態勢の構築について話を進める。したがって、本セミナーはバーゼルⅢの先進的計測手法(AMA)にもちろん対応しているが、それにとどまるものではなく、CSAや計量化が具体的に効果をあげるための実務の全体像を示すことに狙いがある。生損保や信託、証券、地銀、信金やさらに商社等の、経営企画・リスク管理・監査・IT等に関わる経営層から実務家までの幅広い層を対象とするものだ。また、本セミナーは、初めてCSAを学ぶ方々に加え、これまでのCSAの課題を整理して再構築を検討する方々に、即実務対応できるような内容を基礎に立ち戻って解説するものであり、特段の予備知識は不要である。
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