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セミナー検索結果 : アンダーソン・毛利・友常法律事務所

アンダーソン・毛利・友常法律事務所に関するセミナー

開催日
2009-05-12(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
外国籍公募・私募投資信託における法的諸問題 ~税務も含めて~
講師名
吉井 一浩 弁護士(アンダーソン・毛利・友常法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
本セミナーでは、外国籍投資信託に関する法務について、代表的な法域の外国籍投資信託の構造(ケイマン、ルクセンブルグ、アイルランド)を説明し、日本における販売(公募・私募)をめぐる法規制を、近時の金融商品取引法の改正状況を踏まえて解説するとともに、外国籍私募投信特有の個別問題点も含め、外国投資信託の設定及び日本における販売に関する基本的な問題を幅広く取り上げます。外国籍投信に関する税務上の取扱いの概要についても、一部取り上げます。
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開催日
2009-12-14(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険法施行直前の保険会社のコンプライアンス・チェックポイント
講師名
仁科 秀隆 弁護士(アンダーソン・毛利・友常法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
保険法が来年4月1日に施行されるが、各保険会社とも、約款の認可作業がようやく収束に向かいつつあるところである。したがって、特に年明け以降は、この新しい約款に基づき事業を運営していくに当たり、どのような態勢整備を行わなければならないかが保険会社の主たる課題になる。例えば、保険法に対応する新しい約款では、従来の約款になかった新設規定(介入権・責任保険における被害者の先取特権等)はもちろん、多くの改正規定が存在するが、これらの新設・変更に対応して社内の態勢(募集人等の教育を含む。)を整備しておくことが、保険法施行の前後を通じて募集や契約管理をスムーズに移行させるための重要なポイントとなる。さらに、近時は従来の代理店・募集人型の募集方法とは異なる方法での募集(典型例は銀行窓販)が盛んになっているが、保険法施行後はこうした販売チャネルが募集時だけでなく契約締結後の契約・顧客の管理にも関与する可能性があるため、これに販売チャネル・保険会社が共同してどのように対応するかといった新たな論点も予想される。このセミナーでは、保険法施行直前の時期に、主要なコンプライアンス上のチェックポイントを整理して、新制度への移行を遺漏なく行うために望ましい実務対応について解説するものである。
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