| ◆ ステータス |
| 締め切り |
| ◆ 開催日時 |
| 2008-12-01(月) 13:10 - 17:00 締め切り |
| ◆ 概要 |
昨年夏に顕在化したサブプライムローン問題、今年春頃から顕著になった国内金融機関による融資の厳格化などにより、つい最近まで好業績を続けていた不動産デベロッパー、不動産ファンドが破綻に追い込まれています。
これまでであれば、まず破綻しないだろうと思われたJ-REIT業界においても、10月9日にニューシティレジデンス投資法人が民事再生を申立てという事態に追い込まれました。今やどの業種のどの会社が破綻しても不思議でないといっても過言ではありません。
このような状況においては、日常的にさまざまな企業と交渉・取引を行う不動産や金融プレーヤーも、相手先に異常事態が発生した場合の対処方法を身につけておかないと大きな損失を被ることが予想されます。
そしてそのためには正確な法律知識と素早い判断が要求されます。
今回は、不動産業界出身で現場を熟知しており、現在リートや私募ファンドの組成・増資・リファイナンス案件に数多く関与、TOBを含む各種M&Aも手掛けている三井法律事務所の根井真弁護士を講師に迎え、最近起きている破綻事例や、今後起きるであろう事態についての法律的見解、業務上の注意事項などを解説していただきます。 |
| ◆ 講師 |
根井真 氏(三井法律事務所 弁護士) 平成5年、ミサワホーム入社、住宅販売業務に従事。平成11年、司法試験合格。平成13年、弁護士登録、三井安田法律事務所に所属。平成16年、三井法律事務所に参画。REITや私募ファンドの組成・増資・リファイナンス案件に数多く関与。その他、不動産関連取引全般、 TOBを含む各種M&Aのほか、企業法務全般を手がける。 |
| ◆ 会場 |
グランパーク プラザ棟 東京都港区芝浦3-4-1
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| ◆ タイムスケジュール |
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| ◆ 詳細 |
第1部 ファンドビジネスが直面している状況
(1)市況の変化によるさまざまな影響
・金融機関による融資の状況
・ファンドの構造上の問題
(2)各種破綻事例の概観
・デベロッパー系企業の場合
・J-REITの場合
・その他
第2部 ファンドに関する各種契約の分析
(1)売買契約(不履行時のペナルティに関する事項・その他
(2)ローン契約(期限の利益喪失に関する事項・その他)
(3)匿名組合契約(契約終了時の問題に関する事項・その他
(4)AM契約(代替のAM選任に関する事項・その他)
(5)PM契約(代替のPM選任に関する事項・その他)
(6)担保関連契約(スポンサーレターに関する事項・その他)
第3部 J-REITをとりまく最近の状況
(1) J-REITの現状と問題点
(2) J-REITのM&Aの可能性と法的諸問題
(3) J-REITの非上場化についての考察 |
| ◆ 定員 |
| 50 |
| ◆ 対象・参加条件 |
| なし |
| ◆ お申込期限 |
| 2008年11月30日(日) |
| ◆ 注意事項 |
【割引特典】
〇RMJ誌年間購読者・・・・31,000円/1名(税込み)
〇同一会社から2名以上ご参加の場合、
お2人目以降 ・・・・・・・・31,000円/1名(税込み) |
| ◆ 主催者情報 |
| 主催者 |
株式会社ビーエムジェー |
| 事業概要 |
・雑誌、書籍の制作、編集、出版
・各種ビジネスセミナーの企画、主催
・不動産経営・管理に関する各種コンサルティング |
| 住所 |
〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-16-8 飯島ビル5F |
| 電話番号 |
03-5501-3722 |
| ◆ 受講料 |
| 受講費(税込) |
37,000 |
| 受講費支払い方法 |
銀行振込(企業様ページに登録済み) |
| お申込期限 |
2008年11月30日(日) |
| お支払い方法について |
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| ※領収書発行可能です。 |
| ◆ 関連セミナー |
| カテゴリー |
不動産TOPICS、実務 |
| 関連キーワード |
不動産
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法務
根井 真
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