| ◆ ステータス |
| 締め切り |
| ◆ 開催日時 |
| 2008-12-03(水) 13:30~16:30 締め切り |
| ◆ 概要 |
サブプライムクライシス、リーマンショックを経て、世界経済は混沌とした状況となってきている。そのようななか、オルタナティブ投資の一環としてインフラ投資が注目を浴びてきている。インフラ投資は、伝統的な株式・債券と相関性が低く、インフレヘッジ効果が高いこと等から、年金基金などの機関投資家にとっては相性のいい投資アセットとなっている。世界的にインフラ投資が広がるなか、日本でも政府や地方自治体の財政改革が進むにつれて、民間資金によるインフラ投資がいよいよ本格的に議論されるようになってきた。だが、インフラ投資と一概に言っても、対象となるアセットクラスやオーナー・オペレーターの多様性、投資スタンスの差異など、検討すべきポイントが数多く存在している。本講演では、海外のオルタナティブ投資としてのインフラ投資における先進事例を参考にしながら、日本国内のインフラ投資ビジネスの現状と、今後想定される展開シナリオ仮説についてご紹介したい。
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| ◆ 講師 |
宇都 正哲 氏(株式会社野村総合研究所 事業戦略コンサルティング一部 上級コンサルタント 博士(工学)) 東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻博士課程修了、博士(工学) 株式会社野村総合研究所に入社、現在、事業戦略コンサルティング一部上級コンサルタントとして、民間企業のインフラ分野への進出支援、インフラ民活支援、インフラ事業のDD支援、インフラ事業M&Aアドバイザーなどの業務に従事している 専門は、インフラ投資ビジネス、水ビジネス、不動産事業の戦略立案、不動産金融など
クローズアップ現代「ファンドがインフラを狙う」コメンテーター、インフラに関する講演の講師、新聞・雑誌等への出稿、論文など多数 |
| ◆ 会場 |
アルカディア市ヶ谷(私学会館) 〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-25
http://www.seminar-info.jp/access/map1.html
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| ◆ タイムスケジュール |
13:30開始(前半)
14:50休憩
15:00開始(後半)
16:20質疑応答
16:30終了 |
| ◆ 詳細 |
1.海外におけるインフラ投資の動向
(1)オルタナティブ投資としてのインフラ投資ビジネスの意義
(2)インフラ投資における代表的な2類型
(3)オペレーション・オリエンティッド型ビジネスの特徴
(4)オルタナティブ投資型ビジネスの特徴
(5)第3の類型としての日本の可能性
2.日本におけるインフラ投資の動向
(1)インフラ投資へのニーズの高まり
(2)日本のインフラアセットの概要
(3)インフラを取り巻く環境・プレーヤーの変化
(4)投資対象となりうるアセットクラス
3.日本・アジアにおけるインフラ投資の展望
(1)海外の事例から考察するインプリケーション
(2)日本国内のインフラ投資に関する想定シナリオ
(3)投資家側から見たインフラ投資の魅力
4.質 疑 応 答
※ 録音・ビデオ撮影・PCの使用等はご遠慮下さい |
| ◆ 定員 |
| 50 |
| ◆ 対象・参加条件 |
| 特になし |
| ◆ お申込期限 |
| 2008年12月3日(水) |
| ◆ 注意事項 |
後日セミナー主催者より請求書を送付させていただきます。
料金の中にはテキスト代が含まれております。
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| ◆ 主催者情報 |
| 主催者 |
株式会社セミナーインフォ |
| 事業概要 |
おもに金融業界を対象とした年間120回の最新情報セミナーの実施 |
| 住所 |
〒102-0076 東京都千代田区五番町4番地19幸ビル3F |
| 電話番号 |
03-3239-6544 |
| ◆ 受講料 |
| 受講費(税込) |
32,400 |
| 受講費支払い方法 |
その他 |
| お申込期限 |
2008年12月3日(水) |
| お支払い方法について |
セミナー主催者から請求書を送付いたします。
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| ※領収書発行可能です。 |
| ◆ 関連セミナー |
| カテゴリー |
金融TOPICS、実務 |
| 関連キーワード |
オルタナティブ投資
インフラ投資ビジネス
株式会社野村総合研究所
宇都 正哲
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