金融セミナー情報サイト セミナーサーチ

金融セミナー詳細情報

ポイント会計を巡る最新動向と日本企業への影響
セミナーID:8446
締め切り
◆ ステータス
締め切り
◆ 開催日時
2008-07-29(火) 13:30~16:30 締め切り
◆ 概要
現在、多くの企業でポイント制度が導入されているが、これまで会計処理については企業や制度ごとにまちまちな処理が行われてきた。近年、日本ではポイント引当金を計上する実務が定着しつつあるが、多様な処理が存在してきた面では国際財務報告基準(IFRS)適用下でも同様であり、ポイント制度における会計実務の統一を目的に、2007年6月に国際財務報告解釈指針委員会(IFRIC)がIFRIC13号「カスタマーロイヤリティープログラムの会計処理」を公表した。
このセミナーでは、日本の実務とIFRIC13号の処理を比較するとともに、日本企業への影響を含めてポイント引当金の実務上の留意点を解説する。
◆ 講師
斎田 毅 氏(新日本監査法人 IFRSデスク 公認会計士 シニアマネージャー)
1997年東京大学経済学部卒業後、太田昭和監査法人(現新日本監査法人)入所。2001~2005年Ernst&Youngロンドン事務所勤務を経て、現在、監査業務・IFRS関連業務に従事。訳書「International GAAP2005」(アーンスト・アンド・ヤング著、新日本監査法人日本語監修)
◆ 会場
アルカディア市ヶ谷(私学会館) 〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-25
http://www.seminar-info.jp/access/map1.html
◆ タイムスケジュール
13:30開始(前半)
14:50休憩
15:00開始(後半)
16:20質疑応答
16:30終了
◆ 詳細
1.ポイント会計を取り巻く最近の動向
2.国際財務報告基準(IFRS)とのコンバージェンス
(1)日本基準・米国基準のコンバージェンス
(2)主要国の状況
3.IFRSにおけるポイントの会計処理
 ~IFRIC13(カスタマーロイヤリティープログラム)の公表・適用例
4.日本基準におけるポイントの会計処理
(1)ポイント会計の現状および事例
(2)実務上の留意点・J SOX対応
5.IFRIC13の日本企業への影響
6.今後の動向
7.質 疑 応 答
※ 録音・ビデオ撮影・PCの使用等はご遠慮下さい
◆ 定員
50
◆ 対象・参加条件
特になし
◆ お申込期限
2008年7月29日(火)
◆ 注意事項
後日セミナー主催者より請求書を送付させていただきます。
料金の中にはテキスト代が含まれております。
◆ 主催者情報
主催者 株式会社セミナーインフォ
事業概要 おもに金融業界を対象とした年間120回の最新情報セミナーの実施
住所 〒102-0076 東京都千代田区五番町4番地19幸ビル3F
電話番号 03-3239-6544
◆ 受講料
受講費(税込) 34,000
受講費支払い方法 その他
お申込期限 2008年7月29日(火)
お支払い方法について セミナー主催者から請求書を送付いたします。
※領収書発行可能です。
◆ 関連セミナー
カテゴリー 金融TOPICS、実務
関連キーワード ポイント会計  国際財務報告基準  IFRS  斎田 毅   

締め切り
▲ページトップへ