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基礎から学ぶ 契約書の作り方・読み方
セミナーID:8418
締め切り
◆ ステータス
締め切り
◆ 開催日時
2008-05-08(木) 13:00~17:00 締め切り
◆ 開催日時2
2008-05-15(木) 13:00~17:00 締め切り
◆ 開催日時3
2008-05-22(木) 13:00~17:00 締め切り
◆ 概要
契約書の作り方・読み方について、担当者に必須の実用知識を重点的に集中講義致します。
◆ 講師
大庭浩一郎 弁護士
(丸の内総合法律事務所)
◆ 会場
株式会社 商事法務 会議室 東京都中央区日本橋茅場町3-9-10
◆ タイムスケジュール
◆ 詳細
第1回 総論──契約書の基礎知識および留意事項

1 「契約」「契約書」とは何か

2 なぜ、「契約書」を作らなければならないのか
  ──なぜ口頭の合意では駄目なのか

3 「契約書」を作成したのに後で揉めるのはなぜか

4 「契約書」の文言はどのように解釈されるべきか
  ──契約書の文言解釈と契約書外の事情について

5 契約書の記載は全て有効か
  ──消費者契約法その他

6 法律要件と法律効果
  ──要件・効果の具体性と裁判規範性について

7 契約締結交渉について
  ──原案はどちらが作成すべきか

8 契約書作成にあたっての形式的知識について
  ──形式的記載事項
  ──印紙、日付

9 署名・記名と印鑑について
  ──誰が署名押印する必要があるのか。名義人が署名押印する必要があるのか

10 強制力をもった契約
  ──公正証書、即決和解、判決

第2回 各種契約書の作り方・読み方〔その1〕

1 売買契約書の作り方・読み方
 ・売買契約書とは
 ・買い主にとって有利な条項と売り主にとって有利な条項
 ・売買契約書において注意しなければならない点
 ・土地売買契約の具体例

2 取引基本契約書の作り方・読み方
 ・取引基本契約書とは
 ・個別契約との関係
   ──取引基本契約書を締結する意味、期限の利益の喪失条項の必要性
 ・供給者にとって有利な状況と需要者にとって有利な条項
 ・取引基本契約書において注意しなければならない点

3 賃貸借契約書の作り方・読み方
 ・賃貸借契約書とは
 ・借地借家法の適用について
 ・貸し主にとって有利な条項と借り主にとって有利な条項
   ──借地借家法の強行法規性
 ・売買契約書において特に注意しなければならない点
 ・特に問題となる条項
   ──解除条項やペナルティー条項の解釈
 ・事業用借地契約の具体例、定期借家契約とは

4 営業譲渡契約書の作り方・読み方
 ・営業譲渡契約書とは
   ──営業譲渡とは何か
 ・譲渡人にとって有利な条項と譲受人にとって有利な条項
 ・営業譲渡契約書において特に注意しなければならない点

5 秘密保持契約書の作り方・読み方
 ・秘密保持契約書とは
 ・不正競争防止法上の秘密概念との関係
 ・開示者にとって有利な条項と被開示者にとって有利な条項
 ・秘密保持契約書において特に注意しなければならない点

第3回 各種契約書の作り方・読み方〔その2〕

1 金銭消費貸借契約書(保証を含む)の作り方・読み方
 ・金銭消費貸借契約とは
 ・貸し主にとって有利な条項と借り主にとって有利な条項
 ・金銭消費貸借契約において特に注意しなければならない点
   ――期限の利益の喪失条項の必要性
 ・連帯保証について
   ――包括根保証

2 物的担保契約書の作り方・読み方
 ・物的担保とは
 ・担保契約一般について問題となること
 ・抵当権設定契約書
 ・集合動産譲渡担保設定契約書
   ――動産譲渡登記制度
 ・担保としての債権譲渡の意味
 ・集合債権譲渡担保契約書
   ――債権譲渡登記制度
 ・代物弁済契約書
 ・その他の債権保全契約書

3 業務委託契約書
 ・委任契約と請負契約の違い
 ・労働者派遣との関係
 ・注文者にとって有利な条項と請負人にとって有利な条項
 ・契約書の具体例の検討

4 ライセンス契約書
 ・ライセンス契約書において注意しなければならない点
 ・契約書の具体例の検討

5 和解契約書
 ・和解契約書とは
 ・清算条項の必要性
◆ 定員
40
◆ 対象・参加条件
なし
◆ お申込期限
2008/5/7(水)
◆ 注意事項
◆ 主催者情報
主催者 株式会社 商事法務
事業概要
住所 〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町3-9-10
電話番号 03-5614-5650
◆ 受講料
受講費(税込) 63,000
受講費支払い方法 銀行振込(企業様ページに登録済み)
お申込期限 2008/5/7(水)
お支払い方法について 受付完了後、折り返し請求書・受講票、振込用紙をご郵送します。 請求書をご確認の上、受講費をお支払いください。
◆ 関連セミナー
カテゴリー 法務・リスク管理
関連キーワード 契約書  大庭 浩一郎       

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