| ◆ ステータス |
| 締め切り |
| ◆ 開催日時 |
| 2007-10-05(金) 13:30〜16:30 締め切り |
| ◆ 概要 |
近時、金融機関の提供する広告表示について景品表示法上問題があるとして公正取引委員会が警告・排除命令を行う事例が相次いでおり、公正取引委員会は消費者保護の観点から金融業界の広告表示の適正化に強い関心を示している。
また、金融商品取引法制のもとでも顧客保護及び利用者利便の観点から広告等に関する規制が新たに設けられている。一連の制度改革及び規制緩和によって金融業界の競争環境が厳しくなる中、一般顧客に提供する金融商品は多様化・複雑化しており、各金融機関としても金融商品に関する広告表示及び広告審査体制の見直しは喫緊の課題となっている。
本セミナーでは、景品表示法と公正取引委員会における実務、金融商品取引法制における広告規制等を踏まえ、金融機関としての実務対応上のポイントをわかりやすく解説します。 |
| ◆ 講師 |
伊藤 憲二弁護士(森・濱田松本法律事務所) 1994年司法試験合格 95年京都大学法学部卒 97年弁護士登録 2002年ジョージタウン大学ロースクール卒 02年ニューヨーク州司法試験合格 02年から03年まで米国ワシントンDC Morgan Lewis & Bockius 法律事務所の独禁法部門で勤務 帰国後05年まで公正取引委員会事務総局官房勤務 05年7月森・濱田松本法律事務所に入所 07年よりパートナー就任 現在に至る。 |
| ◆ 会場 |
アルカディア市ヶ谷(私学会館) 〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-25
http://www.seminar-info.jp/access/map1.html
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| ◆ タイムスケジュール |
13:30開始(前半)
14:50休憩
15:00開始(後半)
16:20質疑応答
16:30終了 |
| ◆ 詳細 |
1.景品表示法
(1)規制の概要
(2)金融機関の違反事例とその分析
(3)金融機関の自主規制の役割(公正競争規約制度)
(4)全国銀行公正取引協議会の取組み
(5)公正取引委員会の規制の傾向と実務上の対応策
2.金融商品取引法制における広告規制
(1)広告規制の概要
(2)銀行業と保険業に関する適用
(3)金融庁の監督指針や金融検査マニュアルの役割
3.宣伝・広告に関する実務上のポイント
(1)基本的視点
(2)各種の広告と実務上の留意点
(3)当局の調査開始時の対応
4.質 疑 応 答 |
| ◆ 定員 |
| 50名 |
| ◆ 対象・参加条件 |
| 特になし |
| ◆ お申込期限 |
| 2007年10月5日(当日) |
| ◆ 注意事項 |
後日セミナー主催者より請求書を送付させていただきます。
料金の中にはテキスト代が含まれております。<br />
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※ 録音・ビデオ撮影・PCの使用等はご遠慮下さい |
| ◆ 主催者情報 |
| 主催者 |
株式会社セミナーインフォ |
| ◆ 受講料 |
| 受講費(税込) |
35,200円 |
| 受講費支払い方法 |
その他 |
| お申込期限 |
2007年10月5日(当日) |
| お支払い方法について |
| ◆ 関連セミナー |
| カテゴリー |
法務・リスク管理 |
| 関連キーワード |
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