| ◆ ステータス |
| 締め切り |
| ◆ 開催日時 |
| 2007-09-26(水) 13:30〜16:30 締め切り |
| ◆ 概要 |
上場企業等を中心に、サーベインズ・オックスリー法・新会社法・金融商品取引法(日本版SOX法含む)等に基づく内部管理体制の整備・強化に取り組んできているものの、不正リスクに焦点を併せた内部管理の枠組み作りに苦慮している状況と推察されます。
本講演では不正に焦点を合わせ、事例検証を織り交ぜながら金融機関における不正リスクマネジメント態勢構築に向けた課題と実務的対応方法について考察・解説します。 |
| ◆ 講師 |
出塚 亨一氏(新日本監査法人 金融サービス部 シニアマネージャー 公認不正検査士) 1990年大手金融機関入社後、財務企画部、リスク管理部にて信用リスク・市場リスク・ALMリスク等各種リスク管理業務に従事。会計系コンサルティングファームを経て、大手証券会社リスク統括部にてERM・オペレーショナルリスク管理業務を統括。2006年新日本監査法人(Ernst&Young)に入社後、主要銀行、保険会社、政府系金融機関等向けのERM・オペレーショナルリスク管理アドバイザリー業務に従事。Ernst&YoungグローバルのFIDS(Fraud Investigation & Disputes Services)チームにおける日本の金融サービス部門担当。PRMIA(Professional Risk Manager International Association)日本支部長。公認不正検査士。 |
| ◆ 会場 |
アルカディア市ヶ谷(私学会館) 〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-25
http://www.seminar-info.jp/access/map1.html
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| ◆ タイムスケジュール |
13:30開始(前半)
14:50休憩
15:00開始(後半)
16:20質疑応答
16:30終了 |
| ◆ 詳細 |
1.不正発生のメカニズムと規制環境
(1)不正の分類
(2)不正のトライアングルモデル(The Fraud Triangle)
(3)バーゼル?における不正リスクマネジメントの考え方
(4)EUソルベンシー?における不正リスクマネジメントの考え方
(5)不正対応システムとCOSOフレームワークとの関係
2.不正リスクに関連した事例検証
(1)金融機関における不正事件のケーススタディ
・資産横領
・本人確認手続き不備
・情報漏洩・持ち出し
・損失隠蔽、共謀
・マネーロンダリング
(2)行政処分事例が示唆する課題と留意点
3.不正を考慮したオペレーショナル・リスク管理体制(不正リスクマネジメント)整備に向けて
(1)コンプライアンスリスク・マネジメント体制
(2)不正リスクマネジメント体制
(3)不正リスクマネジメント体制のベストプラクティス事例
(4)不正リスクマネジメント体制構築のための課題・留意点
4.質 疑 応 答 |
| ◆ 定員 |
| 50名 |
| ◆ 対象・参加条件 |
| 特になし |
| ◆ お申込期限 |
| 2007年9月26日(当日) |
| ◆ 注意事項 |
後日セミナー主催者より請求書を送付させていただきます。
料金の中にはテキスト代が含まれております。
※ 録音・ビデオ撮影・PCの使用等はご遠慮下さい |
| ◆ 主催者情報 |
| 主催者 |
株式会社セミナーインフォ |
| ◆ 受講料 |
| 受講費(税込) |
33,400円 |
| 受講費支払い方法 |
その他 |
| お申込期限 |
2007年9月26日(当日) |
| お支払い方法について |
| ◆ 関連セミナー |
| カテゴリー |
法務・リスク管理 |
| 関連キーワード |
サーベインズ・オックスリー法
リスクマネジメント
金融商品取引法
新会社法
バーゼル
出塚 亨一
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