| ◆ ステータス |
| 締め切り |
| ◆ 開催日時 |
| 2010-10-12(火) 13:30~16:30 締め切り |
| ◆ 概要 |
2008年度から2009年度にかけて、リース業界はリース会計変更、リース取扱高並びにリース比率の減少、また、景気、金融環境の激的な変化に直面し、リース取扱高はまだまだ回復の途上にあります。既存市場の成熟化と設備投資の抑制という状況と各社の対応、営業基盤や収益基盤への影響等を整理・分析し、どのような点が今後の展開につながっていくのか、並びに、中期的な見通しについて考察を行います。
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| ◆ 講師 |
本多 史裕 氏 株式会社 日本格付研究所
格付一部 チーフ・アナリスト |
| ◆ 会場 |
アルカディア市ヶ谷(私学会館) 〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-25
http://www.seminar-info.jp/access/map1.html
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| ◆ タイムスケジュール |
13:30開始(前半)
14:50休憩
15:00開始(後半)
16:20質疑応答
16:30終了 |
| ◆ 詳細 |
1.リース需要の推移
(1)機械受注統計等関連統計とリース統計の推移とその背景
(2)大企業、中堅中小企業の設備投資の動向
2.リース事業者の動向
(1)供給者側の推移、業界構成の変化
(2)寡占化の進行状況
(3)系列毎にみたリース会社の決算、取扱高の動向
(4)取扱高の中味の検討
3.リースは銀行に代替されているのか
(1)リース会計の変更(2008年4月以降)
(2)銀行の動き
~銀行本体へのリース事業解禁の報道
~銀行の強み、弱み
~リース会社にとっての対応方法
4.リース事業に影響のある事象
(1)IFRS(2015年~2016年?)
(2)環境ビジネス
(3)クラウドコンピューティングと情報機器
(4)ローンビジネスの再考
5.リース会社の中期的な展開
(1)これまでの多角化、総合化の振り返り
(2)ビジネスモデル見直しのポイント
~代替されにくい分野
~強みの発揮、取り込みの可能な分野
~「サービス」提供と訴求の強化
(3)独自性を発揮しうる分野と自社の強みの組み合わせ
(4)シナリオ分析
6.質 疑 応 答
※ 録音・ビデオ撮影・PCの使用等はご遠慮下さい |
| ◆ 定員 |
| 50 |
| ◆ 対象・参加条件 |
| 特になし |
| ◆ お申込期限 |
| 2010年10月12日(火) |
| ◆ 注意事項 |
後日セミナー主催者より請求書を送付させていただきます。
料金の中にはテキスト代が含まれております。 |
| ◆ 主催者情報 |
| 主催者 |
株式会社セミナーインフォ |
| 事業概要 |
おもに金融業界を対象とした年間120回の最新情報セミナーの実施 |
| 住所 |
〒102-0076 東京都千代田区五番町4番地19幸ビル3F |
| 電話番号 |
03-3239-6544 |
| ◆ 受講料 |
| 受講費(税込) |
34,600 |
| 受講費支払い方法 |
その他 |
| お申込期限 |
2010年10月12日(火) |
| お支払い方法について |
セミナー主催者から請求書を送付いたします。
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| ※領収書発行可能です。 |
| ◆ 関連セミナー |
| カテゴリー |
金融TOPICS、実務 |
| 関連キーワード |
転換期
リースビジネス
リース事業者
本多 史裕
株式会社日本格付研究所
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