| ◆ ステータス |
| 締め切り |
| ◆ 開催日時 |
| 2010-10-05(火) 13:30~16:30 締め切り |
| ◆ 概要 |
近年デリバティブの契約書としては、英文のISDAマスター契約が使われるのが完全に標準となりました。金融危機以後は、各国規制当局も取引や契約書の標準化を進めているため、今後デリバティブ取引を行うにはドキュメンテーションの知識が不可欠となります。ただし、ほとんどの企業にとってなじみのない英文契約ということもあり、思わぬところで交渉が滞ったり、逆に重要なポイントが見逃されてしまうようなこともあるようです。本セミナーでは、契約交渉に際して注意しなければならない点、リーマンショック以降のトレンド等を、長年契約交渉に携わってきた実務家の視点から解説いたします。
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| ◆ 講師 |
水早 抄子 氏(メリルリンチ日本証券株式会社 デリバティブクライアントサービス ディレクター) 米系金融機関で10年以上にわたってデリバティブ取引の基本契約交渉・締結を担当。2007年7月にメリルリンチ日本証券株式会社に入社。現在は、デリバティブ商品に関わるオペレーション業務全般に携わる。上智大学卒業。
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富安 弘毅 氏(モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 カウンターパーティー・ポートフォリオ・マネジメント部長 ) 一橋大学で国際金融、同大学院国際企業戦略研究科で金融工学を専攻。米国UCLAアンダーソンスクールにてMBAを取得。現在はモルガン・スタンレーMUFG証券株式会社カウンターパーティー・ポートフォリオ・マネジメント部長を勤める。主な著書に『カウンターパーティーリスクマネジメント』(金融財政事情研究会)『ファイナンス計量分析入門』(東洋経済新報社、共著)、『リスクマネジメントの本質』(共立出版、共訳)、『信用リスクモデル入門』(東洋経済新報社、共訳)がある。 |
| ◆ 会場 |
アルカディア市ヶ谷(私学会館) 〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-25
http://www.seminar-info.jp/access/map1.html
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| ◆ タイムスケジュール |
13:30開始(前半)
14:50休憩
15:00開始(後半)
16:20質疑応答
16:30終了 |
| ◆ 詳細 |
第一部 ISDAマスター契約の基礎
1.ISDAマスター契約
(1)ISDAマスター契約の構成
(2)一括清算条項 = クローズアウト・ネッティング条項
(3)期限の利益喪失事由および終了事由
2.クレジット・サポート・ドキュメント
(1)クレジット・サポート・ドキュメントの構成
(2)クレジット・サポート・ドキュメントの締結がもたらす利益
(3)交渉のポイント
(4)担保の引渡義務
第二部 契約交渉時のポイント
1.各種条件交渉時の注意点
(1)Specified Entityの指定
(2)担保掛目の設定方法
(3)適格担保の決め方
(4)信用極度額の設定
(5)独立担保額の計算方法
2.時価に相違があった場合の対応
3.担保契約がプライシングに与える影響
4.モニタリング・リスク管理方法
質 疑 応 答
※ 録音・ビデオ撮影・PCの使用等はご遠慮下さい |
| ◆ 定員 |
| 50 |
| ◆ 対象・参加条件 |
| 特になし |
| ◆ お申込期限 |
| 2010年10月5日(火) |
| ◆ 注意事項 |
後日セミナー主催者より請求書を送付させていただきます。
料金の中にはテキスト代が含まれております。 |
| ◆ 主催者情報 |
| 主催者 |
株式会社セミナーインフォ |
| 事業概要 |
おもに金融業界を対象とした年間120回の最新情報セミナーの実施 |
| 住所 |
〒102-0076 東京都千代田区五番町4番地19幸ビル3F |
| 電話番号 |
03-3239-6544 |
| ◆ 受講料 |
| 受講費(税込) |
35,400 |
| 受講費支払い方法 |
その他 |
| お申込期限 |
2010年10月5日(火) |
| お支払い方法について |
セミナー主催者から請求書を送付いたします。
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| ※領収書発行可能です。 |
| ◆ 関連セミナー |
| カテゴリー |
金融TOPICS、実務 |
| 関連キーワード |
ISDA
CSA
水早 抄子
メリルリンチ日本証券株式会社
富安 弘毅
モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社
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