| ◆ ステータス |
| 締め切り |
| ◆ 開催日時 |
| 2010-08-27(金) 13:30~16:00 締め切り |
| ◆ 概要 |
投資信託の販売会社の役割を一言で言えば、コンサルティング営業の実践と顧客ポートフォリオの適正化である。とりわけ、投資の必要性について、いかに理解していただくか、合理的で高度な仕組みを有している投資信託を、いかにわかりやすくお知らせするか、これは、販売会社が担うべき重要な役割であろう。投信目論見書制度が、今回、大きな改革を遂げることとなったが、実現した「量の削減」に引き続き、販売会社から見て、投資信託をさらに普及浸透させるために改善すべき点は何か。特に、投資経験のない個人に対する投資啓発の観点から、投信ディスクロージャーのあり方はどうあるべきかについて、ゆうちょ銀行における投信販売のビジネスモデルを踏まえながら考察することとする。
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| ◆ 講師 |
青山 直子 氏(株式会社ゆうちょ銀行 営業部門 資産運用商品部 マネジャー) 野村證券、FP教育会社を経て、1998年野村アセット・マネジメント投信入社。2001年野村アセット投信研究所、03年野村アセットマネジメントを経て、09年11月ゆうちょ銀行入社。証券経済学会会員。 主な著書に、『ゴローちゃんの投信コールセンター日記~郵便局の投資信託販売3~』経済法令研究会『銀行窓口の法務対策3800講』(共著)金融財政事情研究会『五訂プロフェッショナル投資信託実務』経済法令研究会(共著)。主な論文に「投信目論見書制度の改善に向けての考え方」、「投信目論見書制度改善への再考察」。 |
| ◆ 会場 |
アルカディア市ヶ谷(私学会館) 〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-25
http://www.seminar-info.jp/access/map1.html
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| ◆ タイムスケジュール |
13:30開始(前半)
14:50休憩
15:00開始(後半)
15:40質疑応答
16:00終了 |
| ◆ 詳細 |
1.ゆうちょ銀行における投信販売の現状
(1)投信販売のビジネスモデル
(2)販売チャネル
(3)商品ラインアップ
(4)販売状況
2.投信ディスクロージャーの現状
(1)投信目論見書制度の変遷
(2)今回の目論見書制度改革の概要
3.販売会社が担うべき投資啓発のあり方
(1)販売用資料の役割
(2)投信ディスクロージャーの残された課題
4. 質 疑 応 答
※ 録音・ビデオ撮影・PCの使用等はご遠慮下さい |
| ◆ 定員 |
| 50 |
| ◆ 対象・参加条件 |
| 特になし |
| ◆ お申込期限 |
| 2010年8月27日(金) |
| ◆ 注意事項 |
後日セミナー主催者より請求書を送付させていただきます。
料金の中にはテキスト代が含まれております。 |
| ◆ 主催者情報 |
| 主催者 |
株式会社セミナーインフォ |
| 事業概要 |
おもに金融業界を対象とした年間120回の最新情報セミナーの実施 |
| 住所 |
〒102-0076 東京都千代田区五番町4番地19幸ビル3F |
| 電話番号 |
03-3239-6544 |
| ◆ 受講料 |
| 受講費(税込) |
36,000 |
| 受講費支払い方法 |
その他 |
| お申込期限 |
2010年8月27日(金) |
| お支払い方法について |
セミナー主催者から請求書を送付いたします。
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| ※領収書発行可能です。 |
| ◆ 関連セミナー |
| カテゴリー |
金融TOPICS、実務 |
| 関連キーワード |
ゆうちょ銀行
投信ディスクロージャー
投信販売
株式会社ゆうちょ銀行
青山 直子
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