| ◆ ステータス |
| 締め切り |
| ◆ 開催日時 |
| 2010-07-14(水) 13:30~16:30 締め切り |
| ◆ 概要 |
日本には、企業や官公庁が発行するIDが散在する。そこで、IDを連携する規格で注目を集めるOpenIDについて、ビジネス面から解説する。なお、個人の持つIDを一つにすれば、個人や企業の利便性が高まり、社会的なコストも抑えられるため、国では「共通番号」の議論を行っている。しかし、日本では国民総背番号制のような統一管理を行おうとすると、メディアに批難を浴びてしまう。そこで、これと別に、企業発行のIDをOpenIDに対応させ、民間のみならず国レベルでも利用できれば、同一規格で認証や情報連携等を行うことができ、効率的で便利な世界が広がる。 また、本年4月に「資金決済に関する法律(資金決済法)」が施行された。これで銀行以外でもIDを保有する事業者は、属性情報の連携のみならず、金銭的情報の連携、すなわち資金移動サービスが行える。この「資金決済法」において想定される背景や目的をまず認識するため、その概要をおさらいする。また、このビジネスが徐々に検討され始めているが、その現状と今後の可能性について論じ、日本が世界を先導する(特に電子マネーサービスやこの資金移動サービスに代表される)小額決済ビジネスの今後のあり方についても論じていきたい。
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| ◆ 講師 |
安岡 寛道 氏(株式会社野村総合研究所 金融コンサルティング一部 上級コンサルタント, Ph.D.) 慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科後期博士課程修了 博士(システムデザイン・マネジメント学) 駒澤大学経営学部などの非常勤講師(兼務)野村総合研究所入社後、いったん退社し、スクウェア(現スクウェア・エニックス)にてeビジネスの新事業立上げ、アーサーアンダーセン(現プライスウォーターハウスクーパースコンサルタント)にてビジネスコンサルティングに従事。その後、野村総合研究所に再入社。専門は、情報・通信から金融分野を中心に、企業通貨(電子マネー・ポイント)からIDを活用したビジネスの戦略立案や業務改革。新規事業の提案など |
| ◆ 会場 |
アルカディア市ヶ谷(私学会館) 〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-25
http://www.seminar-info.jp/access/map1.html
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| ◆ タイムスケジュール |
13:30開始(前半)
14:50休憩
15:00開始(後半)
16:20質疑応答
16:30終了 |
| ◆ 詳細 |
1.ID連携の必要性 と OpenID
(1)OpenIDの導入状況(ネット系を中心とした民間企業の検討状況)
(2)OpenIDを活用したビジネスの概要と事例(民間連携と国レベルへの浸透)
2.「資金決済法」に関連する法制度・規則
(1)ID間の連携サービスに関連する法制度・規則の概要
(2)「資金決済法」の概要(ID間の資金移動サービスに関連する法制度・規則)
3.資金決済ビジネスの可能性
(1)ID間の資金移動サービスの現状(国内外の関連するサービス)
(2)ID間の資金移動サービスの今後の可能性(国内の今後展開されそうなサービス)
(3)小額決済ビジネスの今後のあり方(今後の課題など)
4.本日のまとめ
5.質 疑 応 答
※ 録音・ビデオ撮影・PCの使用等はご遠慮下さい |
| ◆ 定員 |
| 50 |
| ◆ 対象・参加条件 |
| 特になし |
| ◆ お申込期限 |
| 2010年7月14日(水) |
| ◆ 注意事項 |
後日セミナー主催者より請求書を送付させていただきます。
料金の中にはテキスト代が含まれております。 |
| ◆ 主催者情報 |
| 主催者 |
株式会社セミナーインフォ |
| 事業概要 |
おもに金融業界を対象とした年間120回の最新情報セミナーの実施 |
| 住所 |
〒102-0076 東京都千代田区五番町4番地19幸ビル3F |
| 電話番号 |
03-3239-6544 |
| ◆ 受講料 |
| 受講費(税込) |
34,300 |
| 受講費支払い方法 |
その他 |
| お申込期限 |
2010年7月14日(水) |
| お支払い方法について |
セミナー主催者から請求書を送付いたします。
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| ※領収書発行可能です。 |
| ◆ 関連セミナー |
| カテゴリー |
金融TOPICS、実務 |
| 関連キーワード |
OpenID
資金決済ビジネス
安岡 寛道
株式会社野村総合研究所
OpenID
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