| ◆ ステータス |
| 締め切り |
| ◆ 開催日時 |
| 2010-06-16(水) 13:30~16:30 締め切り |
| ◆ 概要 |
あらゆる製品の取引を仲介する総合商社のビジネスモデルは、大きく変貌している。事業領域の選択と集中を進め、事業リスク管理を高度化させ、ソリューション型事業支援企業に進化している。事業リスクの管理技術を応用し、系列の卸と取引先ネットワークを活かした新産業金融・リテール分野への積極的に展開している。この方向性はさらに加速されていくと予測される。特に、5大総合商社のなかでも三菱商事・三井物産・伊藤忠商事の動向は顕著である。この動向を捉え、今後の方向を展望し、銀行・カード会社・リース会社・証券・投資信託・投資銀行・生損保の各業界に及ぼす影響を予測していく。
|
| ◆ 講師 |
丹羽 哲夫 氏(経営企画研究所 代表) 1971年関西大学法学部卒 長銀総合研究所 主席研究員を経て現在経営企画研究所代表 建設省、通産省の委員会委員 歴任 著書として「図解でわかるMBO」、「持株会社がわかる本」、「経営計画の立て方・つくり方」、「経営企画部」など多数 専門分野は戦略経営・新事業開発・流通革新 |
| ◆ 会場 |
アルカディア市ヶ谷(私学会館) 〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-25
http://www.seminar-info.jp/access/map1.html
|
| ◆ タイムスケジュール |
13:30開始(前半)
14:50休憩
15:00開始(後半)
16:20質疑応答
16:30終了 |
| ◆ 詳細 |
1.ビジネスモデルの進化と戦略
(1)ビジネスモデルの進化
(2)事業リスク管理の高度化
(3)事業支援機能の総合化
(4)5大総合商社の戦略の比較
2.閉塞状態の金融機関
(1)貸出先の減少
(2)強化し切れない事業支援機能
(3)逆回転したゆうちょ銀行・かんぽ生命の拡大戦略
(4)収益力の弱いリテール分野
(5)不十分な海外資金の流入
3.専門事業部門による多面的展開
(1)事業支援機能の事業部門化
(2)海外でのノウハウ蓄積
(3)戦略的インテグレーション
(4)仕掛ける新産業金融
(5)川下での再編成主導
(6)拡大するリテール金融
4.銀行へのインパクト
(1)巨額の借入金の活用
(2)事業活動のグローバル化
(3)強力なネットワーク活用
(4)事業支援機能の金融分野強化
(5)メリットを受ける銀行
(6)デメリットとなる銀行
5.カード会社・リース会社へのインパクト
(1)戦略的提携から資本提携へ
(2)複合競合を勝ち抜くネットワーク活用
(3)n対nの競争スキーム
(4)メリットを受けるカード会社・リース会社
(5)デメリットとなるカード会社・リース会社
6.証券・投資信託・投資銀行へのインパクト
(1)巨額プロジェクトの主導
(2)国内外企業を巻き込んだファンド組成
(3)ベンチャーキャピタルの展開
(4)マーチャントバンクへの進化
(5)メリットを受ける証券・投資信託・投資銀行(6)デメリットとなる証券・投資信託・投資銀行
7.生損保へのインパクト
(1)保険事業への参入・拡大
(2)ネット生損保の立ち上げ
(3)系列流通企業の金融事業拡大
(4)メリットを受ける生損保
(5)デメリットとなる生損保
8.質 疑 応 答
※ 録音・ビデオ撮影・PCの使用等はご遠慮下さい |
| ◆ 定員 |
| 50 |
| ◆ 対象・参加条件 |
| 特になし |
| ◆ お申込期限 |
| 2010年6月16日(水) |
| ◆ 注意事項 |
後日セミナー主催者より請求書を送付させていただきます。
料金の中にはテキスト代が含まれております。 |
| ◆ 主催者情報 |
| 主催者 |
株式会社セミナーインフォ |
| 事業概要 |
おもに金融業界を対象とした年間120回の最新情報セミナーの実施 |
| 住所 |
〒102-0076 東京都千代田区五番町4番地19幸ビル3F |
| 電話番号 |
03-3239-6544 |
| ◆ 受講料 |
| 受講費(税込) |
33,400 |
| 受講費支払い方法 |
その他 |
| お申込期限 |
2010年6月16日(水) |
| お支払い方法について |
セミナー主催者から請求書を送付いたします。
|
| ※領収書発行可能です。 |
| ◆ 関連セミナー |
| カテゴリー |
金融TOPICS、実務 |
| 関連キーワード |
リテール金融
総合商社
金融機関
丹羽 哲夫
経営企画研究所
|