| ◆ ステータス |
| 締め切り |
| ◆ 開催日時 |
| 2010-03-08(月) 13:30~16:30 締め切り |
| ◆ 概要 |
昨年6月に成立した「資金決済に関する法律」が、2010年から施行される。この法律によって、我が国の決済サービスにどのような変化が起きるのだろうか。また、海外に目を向ければ、日本では提供されていない決済サービスも存在する。これらは日本で提供されるのだろうか。そして日本の消費者は、どのような決済サービスを望んでいるのだろうか。
野村総合研究所の調査を元に、クレジットカードや電子マネー、送金サービスなど、国内・海外の最新決済スキーム動向や技術変化、法制度の影響、今後の市場や事業構造のあり方を解説する。
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| ◆ 講師 |
田中 大輔 氏(株式会社 野村総合研究所 情報・通信コンサルティング部 主任コンサルタント) 東京都出身 2002年京都大学大学院エネルギー科学研究科エネルギー応用科学専攻修了、同年株式会社野村総合研究所入社 専門は、情報通信分野、電子決済分野における事業戦略及びマーケティング戦略、CRM戦略 最近はおサイフケータイや電子マネー分野を中心に、国内外のコンサルティングに従事 |
| ◆ 会場 |
アルカディア市ヶ谷(私学会館) 〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-25
http://www.seminar-info.jp/access/map1.html
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| ◆ タイムスケジュール |
13:30開始(前半)
14:50休憩
15:00開始(後半)
16:20質疑応答
16:30終了 |
| ◆ 詳細 |
1.現在の決済サービス市場
~市場を構成するプレーヤー
(1)電子マネー決済市場
(2)銀行振込
(3)モバイルキャリア決済市場
(4)クレジットカード決済市場
2.消費者の利用実態とニーズ
(1)決済方法の利用実態
(2)性別、年代別、用途別の志向
3.諸外国の事例
(1)欧米での先進事例
~Paypal、Google checkout、OpenID
(2)新興国での先進事例
~携帯電話を利用した送金サービス
(3)その他
~ウエスタンユニオン
4.決済をとりまく環境変化
(1)法制度の要因
~「資金決済法」で何が変わるか
(2)グローバル化への対応
~NFC、SEPA
5.ビジネスモデルの変化
(1)今後の決済ビジネスモデルの展望
~ビジネスチャンス
(2)資金移動サービスへの参入機会
①ノンバンク
②携帯電話事業者
③流通事業者
④Eコーマス関連事業者
⑤ISP・宅配事業者、システム会社など
6.質 疑 応 答
※ 録音・ビデオ撮影・PCの使用等はご遠慮下さい |
| ◆ 定員 |
| 50 |
| ◆ 対象・参加条件 |
| 特になし |
| ◆ お申込期限 |
| 2010年3月8日(月) |
| ◆ 注意事項 |
後日セミナー主催者より請求書を送付させていただきます。
料金の中にはテキスト代が含まれております。 |
| ◆ 主催者情報 |
| 主催者 |
株式会社セミナーインフォ |
| 事業概要 |
おもに金融業界を対象とした年間120回の最新情報セミナーの実施 |
| 住所 |
〒102-0076 東京都千代田区五番町4番地19幸ビル3F |
| 電話番号 |
03-3239-6544 |
| ◆ 受講料 |
| 受講費(税込) |
33,900 |
| 受講費支払い方法 |
その他 |
| お申込期限 |
2010年3月8日(月) |
| お支払い方法について |
セミナー主催者から請求書を送付いたします。
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| ※領収書発行可能です。 |
| ◆ 関連セミナー |
| カテゴリー |
金融TOPICS、実務 |
| 関連キーワード |
決済ビジネス
資金決済法
決済サービス
田中大輔
株式会社野村総合研究所
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