| ◆ ステータス |
| 締め切り |
| ◆ 開催日時 |
| 2010-02-10(水) 13:00~15:30 締め切り |
| ◆ 概要 |
本講座は、その時々で問題となっている論点や具体的な事案を取り込み、年々変化する「株主総会運営」に対応するもので、実務担当者の方にとりまして、その年の総会の傾向を知り、対策を立てるのに非常に役立つ内容となっており、例年ご好評いただいております。
本年は、第1部として弁護士・実務家などによるパネルディスカッションを行います。ここでは、平成22年総会で実務上問題となる、議決権行使結果の開示・社外役員の役割・要否の問題など、東京証券取引所の動向を含め、コーポレート・ガバナンスの視点から様々な議論を展開しますので、平成22年総会において必要となる事前準備や個別の議案に関する問題点の理解に大変役立ちます。
さらに第2部として、昨年に引き続き、株主総会の事前準備と総会当日の模擬の実演と解説を行います。本年は、業績悪化で株価が低迷する中、不適切な会計処理など不祥事が発覚したことなどを原因として代表取締役が辞任したという会社を舞台として、株主総会における議案と総会当日の対応に関する事前準備や総会当日の模様を実際にご覧いただくことで、平成22年総会における総合的な対策を立てるために役立つ重要な情報を得ることができます。また、重要論点についての充実した解説も行います。
解説は、受講者の理解をより確実なものとするため、いずれも詳細なレジュメをお手許に配付した上で行います。このレジュメを総会の事前準備等において適宜ご参照いただくことで、本講座の成果を総会運営に反映することが容易になります。
これに加えて、最新の実務に即した小冊子「Q&A 最新株主総会運営ハンドブック」の平成22年版を受講者全員に配付致します。平成22年版は、最新の実務動向を取り入れるとともに、近時の重要な裁判例をアップデートしており、株主総会に役立つハンドブックとしてさらに充実したものとなっております。 |
| ◆ 講師 |
第一東京弁護士会株主総会指導センターのメンバー |
| ◆ 会場 |
よみうりホール 東京都千代田区有楽町1-11-1
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| ◆ タイムスケジュール |
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| ◆ 詳細 |
<本年度注目の論点>
1 社外取締役の要否・独立性について
2 議決権行使結果の開示について
3 東京証券取引所ルールの影響について
4 株主への情報開示・大株主への提案議案の説明・特定株主への説明の可否について
5 株主優待制度の見直しについて
6 株式の持ち合いについて
7 新議長の心構えと対応について
第1部 パネルディスカッション(約60分)
「コーポレート・ガバナンスと社外役員の独立性」
パネリスト:別府正之助 氏(中日本高速道路株式会社顧問,元伊藤忠商事株式会社常勤監査役)
松崎裕之 氏(株式会社東京証券取引所上場部長)
中西和幸 弁護士
コーディネーター:山上俊夫 弁護士
第2部 実演場面と解説(約80分)
1 株主総会の事前準備の実演と解説
2 総会当日場面の実演と解説 |
| ◆ 定員 |
| 800 |
| ◆ 対象・参加条件 |
| なし |
| ◆ お申込期限 |
| 2010年2月5日(金) |
| ◆ 注意事項 |
*一口当たり2名まで受講可(定員は400口)
*3名以上で受講される場合は人数に合わせて二口以上お申し込みください。
*講義資料・レジュメのみの販売はいたしません。
*会場での録音・撮影,パソコン・携帯電話の使用はご遠慮願います。 |
| ◆ 主催者情報 |
| 主催者 |
株式会社 商事法務 |
| 事業概要 |
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| 住所 |
〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町3-9-10 |
| 電話番号 |
03-5614-5650 |
| ◆ 受講料 |
| 受講費(税込) |
一口31,500 |
| 受講費支払い方法 |
銀行振込(企業様ページに登録済み) |
| お申込期限 |
2010年2月5日(金) |
| お支払い方法について |
受付完了後、折り返し請求書・受講票、振込用紙をご郵送します。
請求書をご確認の上、受講費をお支払いください。
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| ◆ 関連セミナー |
| カテゴリー |
法務・リスク管理 |
| 関連キーワード |
株主総会
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