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契約実務から民法を学ぶ~契約締結から強制執行までの法的知識の養成~
セミナーID:13953
締め切り
◆ ステータス
締め切り
◆ 開催日時
2009-11-26(木) 10:00~17:00 締め切り
◆ 概要
契約業務担当者にとって契約実務の前提となる民法の理解は必須であり、基本であるにもかかわらず、膨大な条文数と構造の複雑さから、OJTで修得することは困難と言われます。
また、民法を学んだ経験のある方でも、実務では慣習や特別法の対応に追われ、一般法である民法が実務ではどのように適用されているかを理解し、活用できている方は多くはないのではないでしょうか。
本講座では掲記テキストを用い、企業において契約業務を担当されている方を想定し、膨大な民法の知識を現実の業務のイメージとリンクして習得していただけるよう、実例や判例を用いながら、現実の企業間の取引に即して、かつ実際の取引の進行に従って解説を進めて参ります。また、企業法全体の体系や契約書作成上の注意点、紛争処理の流れについても適宜触れて参ります。
◆ 講師
田路至弘 弁護士(岩田合同法律事務所)
 
◆ 会場
株式会社商事法務3階会議室 東京都中央区日本橋茅場町3-9-10
◆ タイムスケジュール
 
◆ 詳細
1 民法と契約の関係
 (1)民法を学ぶための必要なイメージ
 (2)全法秩序から見た契約の位置づけ
 (3)企業法務の中の民法・契約

2 契約締結前の法律関係―契約実務における信義則(1条2項)の反映―
 (1)契約の存在意義
 (2)契約交渉と契約成立の境界
 (3)契約準備段階の責任
 (4)契約交渉のテクニック

3 契約における基本法理―法律行為を中心に―
 (1)意思表示の理論
 (2)代理の理論
 (3)その他の民法総則の論点
   ・無効・取消,条件・期限,時効など

4 契約の解釈と効力
 (1)契約の解釈とは何か
 (2)典型契約が契約の解釈に与える影響
 (3)法律と契約の相克
   ・強行法規と任意法規,権利濫用,公序良俗違反など
 (4)契約書作成のテクニック
 (5)その他債権総論上の論点
   ・債権債務の移転,多数当事者の債権債務など

5 契約の終了と履行強制
 (1)債権の消滅原因に関する注意点
   ・債権の目的,弁済,相殺など
 (2)契約解除の留意点
   ・法定解除,約定解除,合意解除の各要件と解除の効果
 (3)債務不履行の要件・効果
   ・「不履行」の意義,損害賠償責任の規定と実務
 (4)強制執行とは何か
   ・実体法と手続法
 (5)裁判所の利用方法
◆ 定員
40
◆ 対象・参加条件
なし
◆ お申込期限
2009年11月20日(金)
◆ 注意事項
*昼食付
*サブテキストとして「法務担当者のためのもう一度学ぶ民法」(2009年9月㈱商事法務刊行)を配付(無料贈呈)いたします。
*同一の受講申込書にて1社2人以上申込の場合,2人目から2,100円引きといたします。
*レジュメのみの販売, 講義テープの貸出しはいたしません。
*会場での録音・撮影,パソコン・携帯電話の使用はご遠慮願います。
◆ 主催者情報
主催者 株式会社 商事法務
事業概要
住所 〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町3-9-10
電話番号 03-5614-5650
◆ 受講料
受講費(税込) 36,750
受講費支払い方法 銀行振込(企業様ページに登録済み)
お申込期限 2009年11月20日(金)
お支払い方法について 受付完了後、折り返し請求書・受講票、振込用紙をご郵送します。 請求書をご確認の上、受講費をお支払いください。
◆ 関連セミナー
カテゴリー 法務・リスク管理
関連キーワード 契約実務  民法  契約  田路至弘   

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