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地方メディア再生に向けた業界再編の可能性
セミナーID:13744
締め切り
◆ ステータス
締め切り
◆ 開催日時
2009-12-18(水) 13:30~16:30 締め切り
◆ 概要
Ⅰ.地上波放送業界の現状と将来展望(山口氏)

Ⅱ.持株会社と種類株式を活用した地方メディア再編の可能性(大木氏)

Ⅲ.地方メディア再生に向けて(寺田氏)
◆ 講師
山口 毅 氏(株式会社野村総合研究所 情報・通信コンサルティング部 主任コンサルタント )
放送・通信業界における事業戦略立案、新規技術・サービス戦略、マーケティング戦略立案などの調査・コンサルティング業務に従事 近年は放送とブロードバンドの融合・連携、次世代ネットワークに関連する分野を中心にコンサルティング業務、講演を多数実施している 主な共著書に、『経営用語の基礎知識』、『これから情報・通信市場で何が起こるのか(2005~2010)』、『2015年のIDビジネス』など CMA
大木 隆広 氏(株式会社野村総合研究所 産業革新コンサルティング部 副主任コンサルタント)
業界・規模にとらわれず、中期経営計画策定、事業戦略策定、新規事業立ち上げと子会社設立、資本戦略の立案などに従事 近年は事業再生計画策定、M&A実行支援(企業価値評価、事業デューデリジェンス)などのコンサルティング業務に従事 CMA
寺田 知太 氏(株式会社野村総合研究所 産業革新コンサルティング部 上級コンサルタント)
通信会社、放送局、電機・通信機器メーカ対する戦略コンサルティングに従事した後、Duke Universityにて、MBA(Corporate Finance Concentration)を取得 現在は、通信・メディア業界におけるコンサルティング・事業価値評価業務に加え、業界に捉われない事業再生、グループ再編・持株会社化支援に従事
◆ 会場
アルカディア市ヶ谷(私学会館) 〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-25
http://www.seminar-info.jp/access/map1.html
◆ タイムスケジュール
13:30開始(前半)
14:50休憩
15:00開始(後半)
16:20質疑応答
16:30終了
◆ 詳細
Ⅰ.地上波放送業界の現状と将来展望(山口氏)
地方局のみならず、在京キー局の経営状況は今まで経験したことがないほど悪化している。このような状況は、リーマン・ショックに端を発していると考えられるが、景気が戻ったときに以前の状況に戻るかは予断を許さない。このままでは、放送外収入が見込めない放送局は、厳しい状況に追い込まれることも想定できる。さらに、地上波放送局を取り囲む環境変化が、この状況に拍車をかけることになる。本講演では、地上波放送局の完全デジタル化に向けた動向に加え、消費者・企業の考え方の変化、競合サービスの変化、および2011年以降に生じる制度変化について解説を行い、地上波放送局の将来像について考察する。
   1.放送市場の概況と地上波放送業界の現状 
   2.消費者・企業の考え方の変化
   3.競合サービスの変化
   4.2011年以降の制度変化
   5.地上波放送の将来展望

Ⅱ.持株会社と種類株式を活用した地方メディア再編の可能性(大木氏)
持株会社制度は、柔軟な組織再編を実現するためのツールとして活用されている。一方で、平成18年の会社法改正は、種類株式制度の利用余地を大幅に拡大した。株主の権利を柔軟に定めることができる種類株式は、持株会社制度とあわせて活用することで、地方メディアを取り巻く複雑な利害関係を解消しつつ再編を促すことができる可能性がある。本講演では、具体例として中部地方のケーブルテレビ会社であるCNCIの事例を示しながら、持株会社制度と種類株式を活用した再編の可能性について考察する。
   1.持株会社制度の概要とメリット・デメリット 
   2.会社法改正に伴う種類株式の利用余地拡大
   3.持株会社制度と種類株式を用いた地方メディア再編の可能性
   4.再編事例~中部地区のケーブルテレビ会社 CNCIのケースより~

Ⅲ.地方メディア再生に向けて(寺田氏)
メディアを取り巻く業界構造の変化は、地域経済において並々ならぬ影響力をもつ地方紙、ローカル放送局を、危機的状況に追いやりつつある。刻一刻と状況が悪化する中、地方メディアの生死を左右する、とりまくステイクホルダーの意識、ならびに法制度の変化も著しい。本講演では、地方メディアがおかれている状況を客観的に見つめ直した上で、地方メディアの再生につながる大胆な再編シナリオを描出する。その上で、経営者、株主、銀行、官庁など各ステイクホルダーに期待される役割についての提言を行う。
   1.地方メディアの収支構造の現状と改善可能性 
   2.地方メディアの再編シナリオ
   3.地方メディア再生に向けた各ステイクホルダーの役割

Ⅳ.質 疑 応 答  

※ 録音・ビデオ撮影・PCの使用等はご遠慮下さい
◆ 定員
50
◆ 対象・参加条件
特になし
◆ お申込期限
2009年12月18日(水)
◆ 注意事項
後日セミナー主催者より請求書を送付させていただきます。
料金の中にはテキスト代が含まれております。
◆ 主催者情報
主催者 株式会社セミナーインフォ
事業概要 おもに金融業界を対象とした年間120回の最新情報セミナーの実施
住所 〒102-0076 東京都千代田区五番町4番地19幸ビル3F
電話番号 03-3239-6544
◆ 受講料
受講費(税込) 33,700
受講費支払い方法 その他
お申込期限 2009年12月18日(水)
お支払い方法について セミナー主催者から請求書を送付いたします。
※領収書発行可能です。
◆ 関連セミナー
カテゴリー 金融TOPICS、実務
関連キーワード 地方メディア  株式会社野村総合研究所  山口 毅  大木 隆広  寺田 知太  地上波放送

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