| ◆ ステータス |
| 締め切り |
| ◆ 開催日時 |
| 2009-10-19(月) 13:00~17:00 締め切り |
| ◆ 概要 |
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| ◆ 講師 |
阿多 博文 弁護士(興和法律事務所、同志社大学法科大学院客員教授) |
| ◆ 会場 |
ガーデンシティクラブ大阪 オリオンの間 大阪市北区梅田2-5-25 ハービスOSAKA6階
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| ◆ タイムスケジュール |
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| ◆ 詳細 |
第1 会社法務に関連する用語の理解
◎ 企業統治(コーポレート・ガバナンス)
◎ 危機管理(リスク・マネジメント,クライシスマネジメント,)
◎ 遵法経営(コンプライアンス)
◎ 内部統制(インターナル・コントロール)
◎ 社会的責任(CSR)
第2 企業の業務執行の過程についての理解
1 企業の意思決定は,どのような過程を経てなされるのか―業務執行の意思決定(プロセス)
(1)業務執行の決定はどの機関,部門がするか
・株主総会,取締役会,委員会の法定機関による決定
・常務会,経営会議等の任意設置機関による決定
・取締役,執行役による決定
・職階制に基づく意思決定
(2)業務執行は,複数で決定するのか,単独で決定するのか
・合議による決定(決議の要否,内容)
・単独での決定
・諮問機関とは
2 企業の内部規律は,どのようにして制定され運用されるのか―ルール(組織ルール,行動ルール)の設計
(1)規則,内規,規定,規程等は誰が定めるのか
(2)規則,内規,規定,規程等は誰が運用するのか
(3)規則,内規,規定,規程等に違反する場合,どのような効果が生じるのか
(4)規則,内規,規定,規程等を遵守させるにはどのような方法があるのか
3 業務執行はどのようにして記録化,保管・管理されるのか―ドキュメント化
(1)議事録・稟議書作成の意味
・誰が作成するのか
・署名することの意味,どのような効果が生じるのか
(2)保管・管理はどこがするのか
4 意思決定の適法・違法,是非等を誰がチェックするのか―内部監査(統制)の問題
(1)コンプライアンス体制の構築
(2)取締役会,取締役・監査委員会,監査役によるチェック,コンプライアンス委員会によるチェック,各種外部委員によるチェック
(3)内部通報制度
第3 近時の話題
1 独占禁止法上の課徴金制度
2 金融商品取引法上の課徴金制度
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| ◆ 定員 |
| 40 |
| ◆ 対象・参加条件 |
| なし |
| ◆ お申込期限 |
| 2009年10月14日(水) |
| ◆ 注意事項 |
*同一の受講申込書にて1社2人以上申込の場合,2人目から2,100円引きといたします。
*レジュメのみの販売, 講義テープの貸出しはいたしません。
*会場での録音・撮影,パソコン・携帯電話の使用はご遠慮願います。
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| ◆ 主催者情報 |
| 主催者 |
株式会社 商事法務 |
| 事業概要 |
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| 住所 |
〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町3-9-10 |
| 電話番号 |
03-5614-5650 |
| ◆ 受講料 |
| 受講費(税込) |
31,500 |
| 受講費支払い方法 |
銀行振込(企業様ページに登録済み) |
| お申込期限 |
2009年10月14日(水) |
| お支払い方法について |
受付完了後、折り返し請求書・受講票、振込用紙をご郵送します。
請求書をご確認の上、受講費をお支払いください。
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| ◆ 関連セミナー |
| カテゴリー |
法務・リスク管理 |
| 関連キーワード |
法務
内部監査
会社法務
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