| ◆ ステータス |
| 締め切り |
| ◆ 開催日時 |
| 2009-09-29(火) 13:30~16:30 締め切り |
| ◆ 概要 |
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6月に開催ピークを迎えた本年定時株主総会は、会社法全面適用3年目ということもあり、手続面における混乱は少なかったようです。本年6月株主総会の特徴としては、招集通知等の早期発送、質疑応答の長時間化、また説明会や懇談会の開催等、株主重視の傾向が強く見られたことが挙げられます。しかしながら、会社提案議案に反対する議決権行使は増加傾向にあり、さらに昨年後半からの経済環境の変化により大幅な業績悪化や経営計画修正を迫られた企業では株主からの批判的な意見や質問も見られるなど、株主側にも積極的に会社経営に関わっていく傾向が見られ、企業の株主対応の重要性は来年以降も増していくものと思われます。また手続面においても、来年の株主総会では本年4月1日より施行された会社法施行規則・会社計算規則といった法令改正等への対応を迫られることとなり、担当者は早めに準備を始めておく必要があります。そこで、総会事務を終了してようやく2カ月ほどが経過し記憶もまだ鮮明な時期に、本年6月株主総会において対応を迫られた実務上の問題を総括し、次回以降の総会の準備対策につなげていくことといたします。 |
| ◆ 講師 |
菊地 伸 弁護士(森・濱田松本法律事務所パートナー) |
| ◆ 会場 |
株式会社商事法務3階会議室 東京都中央区日本橋茅場町3-9-10
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| ◆ タイムスケジュール |
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| ◆ 詳細 |
1 6月総会の全般的特徴
(1)出席株主数の二極化
(2)ファンドの鎮静化
(3)否決議決権行使の増加
(4)業績悪化の中での一般株主の批判と落着き
2 株主数・会場・所要時間等の特徴
(1)総会開催日
(2)出席株主数と総会会場
(3)所要時間の傾向
(4)入場者数の特徴
3 いくつかの特徴的総会の総括(4月総会から6月総会)
4 本年の株主総会準備の特徴
(1)議案策定におけるリサーチ
(2)議案に対する理解を求める活動
(3)反対推奨された場合の対応
(4)招集通知の早期発送
5 本年の議事進行の特徴
(1)発言者増加に対応する議長の二極化
(2)不祥事/赤字・無配対策
(3)本年の代表的発言内容
(4)株主提案と補足説明
6 本年の事業報告の特色と来年に向けての対応(改正会社法施行規則対応)
7 本年の議案の特徴と来年に向けての対応
(1)剰余金処分
(2)役員選任議案
(3)報酬議案
(4)買収防衛議案
(5)その他
8 来年に向けて固めておくべき事項(スタディグループ報告を踏まえて)
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| ◆ 定員 |
| 40 |
| ◆ 対象・参加条件 |
| なし |
| ◆ お申込期限 |
| 2009年9月24日(木) |
| ◆ 注意事項 |
*同一の受講申込書にて1社2人以上申込の場合,2人目から2,100円引きといたします。
*レジュメのみの販売, 講義テープの貸出しはいたしません。
*会場での録音・撮影,パソコン・携帯電話の使用はご遠慮願います。
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| ◆ 主催者情報 |
| 主催者 |
株式会社 商事法務 |
| 事業概要 |
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| 住所 |
〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町3-9-10 |
| 電話番号 |
03-5614-5650 |
| ◆ 受講料 |
| 受講費(税込) |
31,500 |
| 受講費支払い方法 |
銀行振込(企業様ページに登録済み) |
| お申込期限 |
2009年9月24日(木) |
| お支払い方法について |
受付完了後、折り返し請求書・受講票、振込用紙をご郵送します。
請求書をご確認の上、受講費をお支払いください。
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| ◆ 関連セミナー |
| カテゴリー |
法務・リスク管理 |
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総会
株主
菊地 伸
会社法
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