| ◆ ステータス |
| 締め切り |
| ◆ 開催日時 |
| 2009-10-14(水) 13:30~16:30 締め切り |
| ◆ 概要 |
現在、ドコモは、ケータイの特性や自社のアセットを活用することによって、ユーザーの利便性がこれまで以上に高められ、かつ社会的課題も解決できる可能性がある事業領域として、金融・決済分野に着目している。そして、この分野で今年7月より提供開始したサービスが「ドコモ ケータイ送金」である。本サービスは、まずは小額の個人間送金をケータイで簡便に行えることを実現しているが、今後もこれをベースに様々なサービス拡張が可能であり、更に来春施行予定の「資金決済法」を視野に入れると、新たなビジネスモデルへ発展するポテンシャルを持っている。本セミナーでは、携帯キャリアによる金融・決済サービスの可能性を海外事例にも触れつつ解説し、併せて今後のマクロトレンドも展望することとしたい。
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| ◆ 講師 |
江藤 俊弘 氏(株式会社NTTドコモ フロンティアサービス部 金融・コマース戦略担当部長) 1990年早稲田大学卒業、日本電信電話株式会社入社。本社マーケティング部門等を経て、97年NTTリース株式会社(現NTTファイナンス株式会社)出向、その後02年株式会社NTTドコモへ異動し、クレジット事業の戦略立案・推進等に従事。08年より現職。これまでに数多くの新サービス・新規ビジネスの立ち上げに携わり、他企業とのアライアンス案件を手がけてきている。09年より株式会社CXDネクスト、イオンマーケティング株式会社の非常勤取締役も務める。 |
| ◆ 会場 |
アルカディア市ヶ谷(私学会館) 〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-25
http://www.seminar-info.jp/access/map1.html
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| ◆ タイムスケジュール |
13:30開始(前半)
14:50休憩
15:00開始(後半)
16:20質疑応答
16:30終了 |
| ◆ 詳細 |
1. 「ドコモ ケータイ送金」の概要について
(1)送金マーケットの概況
(2)サービス提供の目的と意義
(3)サービス内容とビジネスモデル
(4)想定される利用シーンと今後のサービス拡張の方向性
2. 「資金決済法」と新たなビジネスモデルについて
(1)「資金決済法」の概要
(2)資金移動業参入の余地と課題
(3)今後可能となるビジネスモデル
3.海外におけるサービス事例について
(1)北米でのオンライン決済サービス(PayPal等)
(2)新興国におけるSMS送金サービス(M-PESA等)
(3)国際クレジットブランドによる送金サービス(VisaMoneyTransfer等)
4.今後の展望とドコモの取り組みについて
(1)ケータイと金融サービスの親和性
(2)決済サービスとコマース事業のシナジー
(3)金融・決済分野におけるイノベーションに向けて
5. 質 疑 応 答
※ 録音・ビデオ撮影・PCの使用等はご遠慮下さい |
| ◆ 定員 |
| 50 |
| ◆ 対象・参加条件 |
| 特になし |
| ◆ お申込期限 |
| 2009年10月14日(水) |
| ◆ 注意事項 |
後日セミナー主催者より請求書を送付させていただきます。
料金の中にはテキスト代が含まれております。 |
| ◆ 主催者情報 |
| 主催者 |
株式会社セミナーインフォ |
| 事業概要 |
おもに金融業界を対象とした年間120回の最新情報セミナーの実施 |
| 住所 |
〒102-0076 東京都千代田区五番町4番地19幸ビル3F |
| 電話番号 |
03-3239-6544 |
| ◆ 受講料 |
| 受講費(税込) |
35,800 |
| 受講費支払い方法 |
その他 |
| お申込期限 |
2009年10月14日(水) |
| お支払い方法について |
セミナー主催者から請求書を送付いたします。
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| ※領収書発行可能です。 |
| ◆ 関連セミナー |
| カテゴリー |
金融TOPICS、実務 |
| 関連キーワード |
携帯キャリア
金融サービス
決済サービス
株式会社NTTドコモ
江藤 俊弘
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