| ◆ ステータス |
| 締め切り |
| ◆ 開催日時 |
| 2009-10-09(金) 13:30~16:30 締め切り |
| ◆ 概要 |
金融サービスは、サービスの財としての特徴である「無形性」から、金融機関は信頼性やブランド力、およびこれらの根拠となる企業規模や「構え」が重要であると信じられてきた。ところが、銀行では、リスク商品の購入など金融リテラシーが高く、アクティブに資産運用する層がメガバンクから外資・新銀行系に口座を移し始めている。また、カードでは、使い勝手がよく、ポイントやマイルが貯まりやすいカードに利用が集約されつつある。生保業界では、国内大手生保の加入者がコンサルティング営業を武器にした外資系生保の草刈り場になっている。
金融機関は、今こそ顧客との関係を見直し、顧客のロイヤルティを獲得すことが継続的な取引につながることを理解すべきである。このセミナーでは、調査の分析結果から導き出される顧客の行動特性について説明するとともに、金融機関が取るべきアプローチ手法について解説する。
|
| ◆ 講師 |
中村 雅彦 氏 株式会社野村総合研究所
IT事業推進部
上級コンサルタント
TrueNavi 事業推進責任者 |
| ◆ 会場 |
アルカディア市ヶ谷(私学会館) 〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-25
http://www.seminar-info.jp/access/map1.html
|
| ◆ タイムスケジュール |
13:30開始(前半)
14:50休憩
15:00開始(後半)
16:20質疑応答
16:30終了 |
| ◆ 詳細 |
1.リテール金融マーケティングの特徴と難しさ
(1)サービスマーケティングとしての特徴
(2)ボラティリティの問題
(3)情報の非対称性の問題
2.リテール金融におけるマーケティング・リサーチの重要性
(1)自社保有の顧客データ分析の限界
(2)自社顧客に対する調査の限界
(3)解約者こそリサーチの対象者
3.ロイヤルティ・マーケティングとは
(1)顧客満足度調査の問題点
(2)リテール金融においてなぜロイヤルティが重要か
(3)ロイヤルティはどのように測定するか
4.業界別の実際
(1)メインになれるか、サブで甘んじるかで天と地ほど差がつくカード業界
(2)営業力で大きな差がつく生保業界
(3)アクティブ運用層の新銀行への流出が始まった銀行業界
(4)未だに市況頼みで顧客志向に変身できない証券業界
5.リテール金融におけるリサーチ組織確立の必要性
6.リテール金融マーケティングにおけるリサーチの実際
(1)対象者をどう選ぶか
(2)どのように設問設計を行うか
(3)どのように分析を行うか
7.質 疑 応 答
※ 録音・ビデオ撮影・PCの使用等はご遠慮下さい |
| ◆ 定員 |
| 50 |
| ◆ 対象・参加条件 |
| 特になし |
| ◆ お申込期限 |
| 2009年10月9日(金) |
| ◆ 注意事項 |
後日セミナー主催者より請求書を送付させていただきます。
料金の中にはテキスト代が含まれております。 |
| ◆ 主催者情報 |
| 主催者 |
株式会社セミナーインフォ |
| 事業概要 |
おもに金融業界を対象とした年間120回の最新情報セミナーの実施 |
| 住所 |
〒102-0076 東京都千代田区五番町4番地19幸ビル3F |
| 電話番号 |
03-3239-6544 |
| ◆ 受講料 |
| 受講費(税込) |
33,800 |
| 受講費支払い方法 |
その他 |
| お申込期限 |
2009年10月9日(金) |
| お支払い方法について |
セミナー主催者から請求書を送付いたします。
|
| ※領収書発行可能です。 |
| ◆ 関連セミナー |
| カテゴリー |
金融TOPICS、実務 |
| 関連キーワード |
金融業界
ロイヤルティ
リテンションマーケティング
株式会社野村総合研究所
中村 雅彦
|