| ◆ ステータス |
| 締め切り |
| ◆ 開催日時 |
| 2009-08-26(水) 13:30~16:30 締め切り |
| ◆ 概要 |
急速な経済の環境劣化とこれを取り巻くリスク管理対応の反省を下地に、BASELⅡが当初目指した高度化への道筋は、枠組みの強化という形で、その先鋭度合いをより大きくさせている。今般の変化を踏まえたストレスシナリオの変化と「3つの柱」強化がもたらすリスク管理の枠組みおよび証券化を含めたエクスポージャーを取り巻くリスク管理実務における問題提起と事例を通じた解法への道筋を考察していく。
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| ◆ 講師 |
田中 聡 氏(株式会社金融エンジニアリング・グループ 執行役員 コンサルティング本部 副本部長) 1986年北海道拓殖銀行入行 90年より同行総合企画部および企画部にて経営企画・リスク管理およびIR・当局対応を担当の後、99年日本IBMに入社 IBMビジネスコンサルティングサービス(IBCS)金融戦略コンサルティング第一部長(アソシエイト・パートナー)を経て、2006年3月より現職 |
| ◆ 会場 |
アルカディア市ヶ谷(私学会館) 〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-25
http://www.seminar-info.jp/access/map1.html
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| ◆ タイムスケジュール |
13:30開始(前半)
14:50休憩
15:00開始(後半)
16:20質疑応答
16:30終了 |
| ◆ 詳細 |
1.「第一の柱」の強化 市中協議文書にみる強化案の影響
(1)総論 枠組みの強化案
(2)再証券化エクスポージャーにおける課題
(3)リテールアセットにおける課題
(4)新たなBaselⅡフレームワークにおける外部格付と流動性補完
2.「第二の柱」ガバナンスとオフバランス
(1)既存のガバナンスにおける課題とFirm-wideリスク資産に向けた考慮点
(2)オフバランス取引と証券化業務を取り巻くリスクの再定義
(3)コミットメント・レピュテーションの定量的な捕捉に向けた課題
3.ストレスシナリオ強化の実務対応~データを用いたシミュレーション強化
(1)定義プロセスおよびプロシジャーにおけるポイント
(2)実務上の隘路および回避策
(3)シナリオ設定、データへの展開における視点
(4)ストレスによる影響度の把握 ~ゾーニングによるメルクマール
4.新たな証券化・証券化商品の取り扱いに対する運用上の考慮点
(1)新たな証券化・証券化商品の取り扱いに対する運用上の考慮点
(2)妥当なパラメータの置き方
(3)ポートフォリオ評価に際してのストレスシナリオの役割
(4)リテールエクスポージャーのポートフォリオ評価事例
5.質 疑 応 答
※ 録音・ビデオ撮影・PCの使用等はご遠慮下さい |
| ◆ 定員 |
| 50 |
| ◆ 対象・参加条件 |
| 特になし |
| ◆ お申込期限 |
| 2009年8月26日(水) |
| ◆ 注意事項 |
後日セミナー主催者より請求書を送付させていただきます。
料金の中にはテキスト代が含まれております。 |
| ◆ 主催者情報 |
| 主催者 |
株式会社セミナーインフォ |
| 事業概要 |
おもに金融業界を対象とした年間120回の最新情報セミナーの実施 |
| 住所 |
〒102-0076 東京都千代田区五番町4番地19幸ビル3F |
| 電話番号 |
03-3239-6544 |
| ◆ 受講料 |
| 受講費(税込) |
33,300 |
| 受講費支払い方法 |
その他 |
| お申込期限 |
2009年8月26日(水) |
| お支払い方法について |
セミナー主催者から請求書を送付いたします。
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| ※領収書発行可能です。 |
| ◆ 関連セミナー |
| カテゴリー |
金融TOPICS、実務 |
| 関連キーワード |
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田中 聡
株式会社金融エンジニアリング・グループ
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