| ◆ ステータス |
| 締め切り |
| ◆ 開催日時 |
| 2009-08-24(月) 13:30~16:30 締め切り |
| ◆ 概要 |
成熟した我が国の保険市場において、伝統的なチャネルに加え、「製販分離」モデルやその他ニューチャネルも出現し、欧州と同様に保険販売チャネルの多様化が徐々に進んでいる。このセミナーでは、こうしたニューチャネルの現状、課題及び展望などに言及し、既存チャネルとニューチャネルを含めた保険会社の事業モデルの強化シナリオと競争環境の変化の可能性について考察する。銀行窓販については、金融市場の混乱下でその重要性がクローズアップされているリスク管理を含めた保険会社の健全性についても付言する。また、海外における経験も勘案した上で、保障性商品も含め、銀行窓販が存在感をさらに高まるシナリオについて考察する。さらに、アナリストの視点から、様々な保険販売チャネル戦略にかかわる評価の視点についても言及する。
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| ◆ 講師 |
水口 啓子 氏(株式会社日本格付研究所 金融格付部 チーフアナリスト (兼)格付企画部長) 1986年上智大学大学院外国語研究科国際関係論専攻博士前期課程修了 同年JPモルガン入社 95年スタンダード&プアーズ入社 日本の生命保険、損害保険業界を中心に格付け業務を担当 その後、中央青山監査法人/プライスウォーターハウスクーパース、UBSウォーバーグ証券等を経て、2005年 日本格付研究所入社 保険会社の格付を担当 |
| ◆ 会場 |
アルカディア市ヶ谷(私学会館) 〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-25
http://www.seminar-info.jp/access/map1.html
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| ◆ タイムスケジュール |
13:30開始(前半)
14:50休憩
15:00開始(後半)
16:20質疑応答
16:30終了 |
| ◆ 詳細 |
1.金融市場混乱下の銀行窓販
(1)窓販商品の特性と競争力のあり方
(2)保険商品のリスク特性と保険会社のリスク管理手法
(3)保険会社における変額年金最低保証にかかわるリスク管理の課題(再保険利用/ヘッジ手法、一部商品の販売休止を含む)
(4)年金などの収益構造のあり方、商品設計の現状と課題など
2.銀行窓販の課題と展望
(1)銀行窓販と整合的な商品・顧客セグメント
(2)平準払保険販売の現状と展望など
3.ダイレクト販売の現状と課題・展望
(1)損保ダイレクトチャネルの現状・展望
(2)生保ネット販売の現状など
4.来店型店舗の特徴
(1)来店型店舗の果たす役割
(2)来店型店舗の現状と課題(ネット利用、訪問を含む)
5.格付け会社の分析の視点 ~ グローバルな潮流を踏まえて
格付けアナリストの視点からの様々な保険販売チャネルの総合評価など
6.質 疑 応 答
※ 録音・ビデオ撮影・PCの使用等はご遠慮下さい |
| ◆ 定員 |
| 50 |
| ◆ 対象・参加条件 |
| 特になし |
| ◆ お申込期限 |
| 2009年8月24日(月) |
| ◆ 注意事項 |
後日セミナー主催者より請求書を送付させていただきます。
料金の中にはテキスト代が含まれております。 |
| ◆ 主催者情報 |
| 主催者 |
株式会社セミナーインフォ |
| 事業概要 |
おもに金融業界を対象とした年間120回の最新情報セミナーの実施 |
| 住所 |
〒102-0076 東京都千代田区五番町4番地19幸ビル3F |
| 電話番号 |
03-3239-6544 |
| ◆ 受講料 |
| 受講費(税込) |
35,700 |
| 受講費支払い方法 |
その他 |
| お申込期限 |
2009年8月24日(月) |
| お支払い方法について |
セミナー主催者から請求書を送付いたします。
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| ※領収書発行可能です。 |
| ◆ 関連セミナー |
| カテゴリー |
金融TOPICS、実務 |
| 関連キーワード |
銀行窓販
ネット販売
来店型
ニューチャネル
水口 啓子
株式会社日本格付研究所
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