| ◆ ステータス |
| 締め切り |
| ◆ 開催日時 |
| 2009-05-15(金) 13:00~17:00 締め切り |
| ◆ 概要 |
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担保手法による債権回収の実務について詳しくご説明致します。 |
| ◆ 講師 |
阿多博文 弁護士 (興和法律事務所) 同志社大学法科大学院客員教授 |
| ◆ 会場 |
株式会社商事法務3階会議室 東京都中央区日本橋茅場町 3-9-10
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| ◆ タイムスケジュール |
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| ◆ 詳細 |
1 債権保全における担保の重要性と担保による保全の限界
(1)債権者平等原則と担保権者の優位性
(2)債務者の担保保存義務
(3)倒産手続における担保権の位置付け
2 抵当権による回収
(1)抵当権者であることの意味。抵当権者であることによる制約
(2)競売申立てと任意売却の異同,優劣
(3)物上代位による賃料差押えと収益執行申立ての異同,優劣
(4)他の担保,特に保証人との関係
(5)倒産手続開始前の抵当権者の地位と倒産手続開始後の抵当権者の地位
(6)抵当権を設定する際の留意事項
(7)抵当権を実行する際の留意事項
3 売買代金債権担保
(1)法定担保権としての動産売買先取特権
・その効力
・実行方法
(2)動産売買先取特権にもとづく物上代位
・その効力
・実行方法
(3)動産譲渡担保のメリットと限界
(4)所有権留保と近時の裁判例(最判平成21年3月10日。
車両撤去土地明渡等請求事件等)
4 請負代金債権担保
(1)不動産工事,動産保全の先取特権
(2)請負契約における所有権帰属
(3)法定担保権としての留置権,商事留置権
5 将来債権譲渡・集合債権譲渡担保
(1)将来債権譲渡・集合債権譲渡担保の設定方法
(2)将来債権譲渡・集合債権譲渡担保の効力が及ぶ範囲
(3)各種倒産手続との関係
(4)類似する手法とメリット・デメリット
代理受領,譲渡後の回収代行,所有権移転後の委託販売
6 質権の利用方法
(1)預金担保
(2)株式担保 |
| ◆ 定員 |
| 40 |
| ◆ 対象・参加条件 |
| なし |
| ◆ お申込期限 |
| 2009年5月14日(木) |
| ◆ 注意事項 |
■「債権管理実務研究会」会員は1名あたり5,250円引き,同会会員以外で同一の受講申込書にて1社2人以上申込の場合、2人目から2,100円引きといたします。
■レジュメのみの販売, 講義テープの貸出しはいたしません。
■会場での録音・撮影、パソコン・携帯電話の使用はご遠慮願います。 |
| ◆ 主催者情報 |
| 主催者 |
株式会社 商事法務 |
| 事業概要 |
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| 住所 |
〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町3-9-10 |
| 電話番号 |
03-5614-5650 |
| ◆ 受講料 |
| 受講費(税込) |
31,500 |
| 受講費支払い方法 |
銀行振込(企業様ページに登録済み) |
| お申込期限 |
2009年5月14日(木) |
| お支払い方法について |
受付完了後、折り返し請求書・受講票、振込用紙をご郵送します。
請求書をご確認の上、受講費をお支払いください。
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| ◆ 関連セミナー |
| カテゴリー |
法務・リスク管理 |
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阿多 博文
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