| ◆ ステータス |
| 締め切り |
| ◆ 開催日時 |
| 2009-05-14(木) 13:00~17:00 締め切り |
| ◆ 概要 |
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株主総会・取締役会・監査役会などの議事録作成について、会社法施行で何が変わり、何が問題となるのかご説明致します。 |
| ◆ 講師 |
成毛文之 氏 (元・日本化薬株式会社常務取締役) |
| ◆ 会場 |
株式会社商事法務3階会議室 東京都中央区日本橋茅場町 3-9-10
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| ◆ タイムスケジュール |
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| ◆ 詳細 |
1 議事録に共通する問題点
(1)「議事の経過の要領及びその結果」が記載事項の一項目と
なったこともあり,全体の構成の見直しを検討する
(2)質疑応答・意見を記載する
(3)記名押印の意義
(4)議事録の作成に係る職務を行う取締役の意味
(5)法令用語の正しい理解
2 株主総会議事録作成上の問題点
(1)失念株式の扱い
(2)発行済株式総数記載の増加
(3)役員の一括選任の問題はモリテックス事件の前のメイテック事件がある
(4)議決権行使結果の公表要請
(5)議案提案権(会社法304条1項),議案の通知請求権(会社法305条4項)
の「総株主の議決権の10分の1」の問題
(6)記名押印は昨年より増加している
(7)話題:事例に学ぶ計算書類などの株主総会承認の考え方
3 種類株主総会における議事録作成上の問題点
全部取得条項付種類株式を中心に実例が出ているが,理論より実務が先行している
4 取締役会議事録作成上の問題点
(1)ネット・テレビ会議などの増加
(2)記名押印で必ずしも出席者はわからない
(3)特定取締役の選定は進んでいない
(4)書面による取締役会決議・報告は増加
5 監査役会議事録作成上の問題点
(1)監査役(会)の同意の意味
(2)特定監査役を選定した会社は減少している |
| ◆ 定員 |
| 40 |
| ◆ 対象・参加条件 |
| なし |
| ◆ お申込期限 |
| 2009年5月13日(水) |
| ◆ 注意事項 |
■同一の受講申込書にて1社2人以上申込の場合、2人目から2,100円引きといたします。
■レジュメのみの販売, 講義テープの貸出しはいたしません。
■会場での録音・撮影、パソコン・携帯電話の使用はご遠慮願います。 |
| ◆ 主催者情報 |
| 主催者 |
株式会社 商事法務 |
| 事業概要 |
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| 住所 |
〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町3-9-10 |
| 電話番号 |
03-5614-5650 |
| ◆ 受講料 |
| 受講費(税込) |
31,500 |
| 受講費支払い方法 |
銀行振込(企業様ページに登録済み) |
| お申込期限 |
2009年5月13日(水) |
| お支払い方法について |
受付完了後、折り返し請求書・受講票、振込用紙をご郵送します。
請求書をご確認の上、受講費をお支払いください。
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| カテゴリー |
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