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開催日 |
2008-09-03(水) 13:00~17:00 |
主催者 |
株式会社ビーエムジェー |
セミナータイトル |
金商法対応で改めて注目される不動産特定共同事業の組成実務入門 |
講師名 |
大島 義史 (株式会社ラ・アトレ 不動産管理事業部 部長) |
開催地 |
東京都千代田区(JR/御茶ノ水駅徒歩5分・千代田線/新御茶ノ水駅徒歩0分) |
ステータス |
締め切り |
概要 |
昨年9月30日に施行された金融商品取引法(金商法)により、不動産信託受益権がみなし有価証券とされたのを受け、不動産信託受益権を投資対象とするGK-TKスキーム等で不動産ファンドを営むものは金融商品取引業者の登録が義務づけられました。特に投資運用業はハードルが高く、登録の段階で不動産ファンド事業者の選別化が進んでいます。
このような状況の中、不動産証券化の先駆的なスキームである不動産特定共同事業法(不特法)が注目されています。事業者としての許可を得る必要はあるものの、現物不動産を投資対象とするため、不特法スキームは金商法の規制外となります。また、米国サブプライム・ローン問題に端を発する金融収縮の影響によって、ノンリコースローンの資金調達が困難となり、特に中小物件の流動性が低下しています。しかし不特法を利用すれば、保有する中小物件を活用し、資金調達やフィービジネスといったメリットが見込める証券化の実現に道を開くことも可能です。
本セミナーでは、今年5月に不特法のスキームを組成した、株式会社ラ・アトレの不動産管理事業部部長の大島義史氏を講師に招き、不特法スキームの組成実務を実践的な観点から解説していただきます。 |